コラム

2017年12月 1日 (金)

あと1ヶ月で新年

     12月になった

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「十二支のおもちつき」

 今年のサイン本の一冊、昔話風のお正月の絵本。元気な十二支たちとついたおもちはおいしいよ!
 今年も後ひと月になった。そして、今日は会留府の誕生日、41歳になる。ある事情でなんとなく本屋を選んだ夫と私、まさかこんなに長く続けていくとは思ってもいなかった。第一商売をしていた者が身の回りにいなかったので様子がわからず、自分で計画して自分で本を売っていくのだから会社に勤めている時とちがって時間は自分の自由になるものだと思っていた。時にはのんびりと本の読んだり、話をしたり、儲けようとおもわなければつつましやかな生活をしていかれるものと思っていた。ところが全然思っても見ない、つつましやかな生活どころか、あっぷあっぷの生活、こんなに本屋を続けて行くのがたいへんだととは!幾度となく辞めたいと思ったことか、でも意固地な性格が自分を納得させられなかった。それに、この私を一生懸命に応援してくれた人たちがいて、途中でやめるといいがたかった。
 社会の状況は変わった。早く沢山の情報が行き交う。いちいち確認しないとそのなかでもみくちゃになってしまう。とくにここ2年前頃から現象でいうと本屋が次々となくなって、取り次ぎも出版社もつぶれ始めて、出版流通は巨大な固まりになってきている。「本」とは一体なんなのか、なぜ人は本を読むのか、なぜ私は人に本をすすめるのか!41歳の会留府は再度、いや何度も考えなければならない。

2017年11月23日 (木)

ふたばからのおたより -11月―

       
           日々の暮らしの中で

 勤めている児童養護施設が60周年を迎え、つい先日記念式典があった。その中で、他施設の施設長の方がお祝いの言葉として次のような話をされた。
「昔は、千葉あたりで飲みすぎると、おお、泊まってけと言われて、よく泊まらせていただいた。ある朝、目が覚めるとね、ほら、昔の園舎は長い廊下があっったでしょ、そこの障子に日が当たっていてね、男の子が炬燵にあたりながら、一心に本を読んでいるのが見えた。何をそんなに熱心に読んでいたんだろう。おだやかな時間だった。僕はね、あの光景が養護の原点だと思っている。難しい理屈じゃない。今でも、そう思っている。」
 そんな旧園舎は10年ほど前に取り壊され、改築されたホームに今もたくさんの子どもたちが暮らす。
 60周年記念に合わせて、というか、それを目標にして、後援会のホームページも作成した。パソコンをいじるのが得意な若い職員の人がいて、何とか間に合わせて仕上げられた。ホームページの表紙には、懐かしい昔の写真を何枚か使った。そうしてブログの形で何でもない日々の暮らしを支障のない範囲で載せていきたいと思っている。
 私の個人的な気持ちだが、このホームページは一番、卒園した子ども達に見てもらいたいと思って作った。特に社会に出て色々なことがあって、施設の敷居が高いな、顔向けできないなと足が遠のいてしまった卒園生たちが、ふと手にしたスマホをいじって覗きに来てほしい。遠い土地でそれぞれの人生を送っている元子どもたち、いいことばかりではなかったろう人生にふっとため息をつく時、スマホの中に見るのは、遠いおだやかな時間、長い廊下に陽があたたかく降るような、そんな光景であってほしい。そう願っている。
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写真は、今関わっている養育プログラムの会場に飾っている折紙。うさぎさんは、お月見のころ、ねこさんはハロウィンのころ。「香香(シャンシャン)」にちなんで親子パンダを飾った日もありました。              (の)


2017年11月 1日 (水)

11月になりました

 いつものことながら、決算の作業が終わり、税金を納めると11月になる。今年も赤字ながら新しい期をむかえた。ともかく友人たちの同業者とも顔を合わせるたびに厳しいという。新聞などによると景気は上向いてきたとか、どこで?!誰が!実感はまるでない。それは私たちだけでなく、平均的市民であるお客様とも感じる気持ちだ。特に若い家庭に守りが強い。
 これから本屋にとっては一番いそがしい日が続く。忙しくあれ!でもこの文字のように心を失わないように。なんといっても私たち、子どもたちの本のみならず、本をあつかっている私たちはみんなが心豊かに過ごせるように仕事をしているのだから・・・(10月の終わりに突然飛び込んできたニュース、えるふにとって大先輩の本屋が3月で閉めるというニュースを前に)

2017年10月20日 (金)

明日話をすることー会留府と指輪物語

     明日話してくること
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「指輪物語」
トールキン 評論社刊


明日ある女子大の学生に話にいくことになった。図書館司書や学校図書館司書の資格をとる学生たちの講義で、社会人に来てもらって仕事をとおして考えていることなどを話して欲しいとのことだ。はじめ話があった時、もともと講演などというのは好きでない、人前にでかけて話をすることは苦手なので、どうしょうかと迷った。でも、いま若い人たちに話をすることはとても大切だと背中をおされて引き受けてしまった。さて、なにを話したら良いのだろう。本屋の厳しさだろうか。学校からの要望は夢と希望を与える書店・・・・というもの、まず私は書店と思っていない、あくまで本屋をしているつもりだ。本屋と書店は私のなかでどう違っているのかそこあたりから話をしよう。もちろ本屋をすることになったいきさつと現在の様子、そのなかでこれからも何をしようとしているのか、具体的には「指輪物語」のホビットの長い旅を話の根底にしていきたいとおもう。そのことが40年も店を続けている理由だから。
 今夜は出版社の若い編集者をかこんで1冊の翻訳絵本ができるまでの話を聞いた。いろいろと苦労はあるけれど子どもたちに心の糧になる本をつくること、話を聞きながら私はまだそれを次に手渡す為に旅をしているホビットなのだとあらためて思った。
 つらいニュースが多い、なんといっても次々と原発を再稼動していこうとしている人たちになんとかNOといい続けなければならない。
 また、指輪物語を読み返している!

2017年10月 1日 (日)

10月だ!

 あいかわらず暑い、厳しいと言っている間に10月になった。10月は9月以上にいろいろと厳しい。なんといっても店は8月決算なのでそれから2ヶ月の間に申告をして、当然税金を払わなければならない。今期は大幅な赤字なのはもうわかっていることなのだけれど、感覚でなくいったいどこがどうなのかきちんと数字をみないといけない。一方気持ちのうえでは数字がでてもどうしょうもないという気分になっていることも確かだ。お金の工面と気持ちをたてなおさなければ次にすすめない。
 そんな意味でもほんとうは今日聞きたい講演会があったのだけれど、やっぱり店を休んでまで行く気持ちにはなれなかった。しかたがないなぁと!12月にはもう一回聞きたい講演会があるので、やっぱりいそがしいけれどなんとしても行くぞ!皆様もぜひどうぞ! 
 「きのこは見るのも、採るのも、もちろん食べるのもすき」
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(このイベントは千葉県立中央博物館で)  

2017年9月 5日 (火)

絵本「よるのおと」の制作

 昨日4日、前にお願いしていた絵本「よるのおと」が「よあけ」と同じ手法で作られたと聞き、どういうことかと偕成社に聞いたところ、説明するからどうぞという話になりご好意に甘えて偕成社にうかがった。
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6月14日のこのブログに感想を書いた「よるのおと」たむらしげる 偕成社刊が入ってきた時、この絵本の基調の青色がすごく綺麗なのに目をみはった。画家はデジタルを十分に使って何冊の絵本を描いている。
音のない世界、少年が池の周りを歩いておじいちゃんの家に行くまで、いわゆる生活音のない夜、音はほとんどというか全然表記がない。ただあとがきに書いてあるように作者は芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」(ページがある)に啓発されて描いたということは良くわかる。その点「よあけ」も漢詩からとられたというとおり、ほとんど説明の文がない。静かに夜が明ける、おじいさんと孫はその中を船を漕いで出かけて行く。どちらも文は説明としてないけれど自然の沈黙の中で、むしろ豊かな物語が展開される。でも一方は水彩のような画風、「よるのおと」はデジタルを生かして制作されていて、色が綺麗なのは単純に印刷技術の進歩と技術の違いとして捉えていた。それが同じような印刷のやり方がされている、これは何としてもどういうことか教えてもらわなければと偕成社に申し込んだ。快く広松編集長が話してくださるというので、それなら何人かに一緒に勉強してもらおうと、これも快諾してもらえた。

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(クリックすると拡大できます)
この絵本制作の共通のところ、「かきわけ版」いうのだということ、ただ違うのは「よあけ」が手仕事「よるのおと」はデジタルとのこと、そして、手仕事でできる印刷の職人さんはもういないということだ。広松さんは一枚一枚、一場面ずつ色の三原色から始まって色を重ねて作られる方法を説明してくださった。
 私はよくお客様に最近の絵本は本当に綺麗になったと話をする。強い色はもちろんでも、淡い中間色なども原画に近くなっている。(もう一言・・・墨色がいいー色を引き立てる)
 一緒に行った店の「絵本の会」の人はもちろん、こういうところにほとんど行ったことのないという図書館の人たちもとても勉強になったと言っていた。
画家は命を削って描き、編集がより良い本の形に位上げて行く、優れた絵本の中にある感性と時間とエネルギー、さあ!それをどうやって子どもたちに届けようか・・・私も考えなければ!!
 広松様はじめ快く引き受けてくださった偕成社の皆様どうもありがとうございました。

2017年8月28日 (月)

ふたばからのおたより  -8月―

理想と現実と      

 皆さまの中にも新聞等で読まれた方もいるかもしれない。さまざまな事情で親と暮らすことのできない子どもたちの受け皿として、未就学児の75%を里親に委託しようという新たな数値目標を厚労省が発表した。(今現在の里親委託率は全国平均で20%に満たないという状況であるのに・・・) しかも3歳未満児は5年以内に、3歳以上の未就学児も7年以内には目標を達成しようと掲げたのである。
 現場は、呆然としている。施設の現場というより、施設の中で里親啓発を担う立場の現場職員として、掲載された夕刊の一面を見て、ぼーっとしばらく座りこんでいた。幼い子どもたちは、できるなら、その代替となる家庭で養育されてほしい。それは日々、子どもたちを育てている施設職員も同じ気持ちだ。でも、やってくる子どもたちの抱えているものの大きさ、子どもとはいえ人生の途中からの養育であることの難しさを身をもって痛感しているのも職員である。今のように里親家庭への支援体制が貧弱なまま、支援体制が絵空事のままに、足りない里親を増やせ増やせとというのには無理がある。委託された家庭でうまくいかず施設に再入所してくる子どもたちの数は一向に減らない。その一方で、里親家庭で細やかに育てられ、いくつかの山を乗り越えて、しっかりと社会に巣立っていく子どもたちの数は確実にもっともっと多い。保護された子どもたちのその後の人生は、誰が決めるのだろう。いったい誰に決められるのだろうか。突如跳ね上がった数値目標を前に考え込んでしまった。
 ある国で、頻発する児童虐待を何とかしようと法律を厳罰化したという。それでも、虐待は期待していたようには減らなかった。ところがそれから30年経って、突如激減した。何故だろう・・・、結論はこうだった。法律を厳罰化した時代に子どもだった人たちが親になったから。つい先日の研修で語られた、あるエピソードだ。
 そんなささやかなエピソードに希望を見出す。1世代2世代の単位で、物事はゆっくりと変わっていく。数値目標に振り回されず、方向を見定めたら、丁寧にゆっくり耕していきたい、そんな現場でありたいと思う。
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写真は、今年も友人たちと見に行った清里萌え木の村の野外バレイ、今年の演目は「ジゼル」でした。昔の仕事仲間たちと、もう10年近く通っています。背景の暗い木々、飛び交う羽虫、その中に浮かぶ白い群舞、ポツリと急に雨が落ちてくる山の天気・・、そんな夏の夜を今年も味わってきました。
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いつも泊めていただいているペンション、20周年だそうです。帰り際に小さなプレゼントをいただきました。「ファーストトレイン」という、木のぬくもりのする、とてもあたたかなペンションです。清里にいらっしゃったら皆様もぜひ泊まってみてください。

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2017年8月19日 (土)

空襲・戦災を記録する会に参加して

     第47回空襲・震災を記録する会全国連絡会議 千葉大会に参加して

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「千葉空襲誌より」



なんとか店を休みにできたのでこの会に参加した。私は戦争をほとんど知らない世代だ。また、直接的には家族も空襲に会った経験がない。ただ母方の祖母の実家が長岡にあり、私自身もそこに2年近く住んでいたことがあるので、長岡の空襲のことは少し聞いている。それと私は戦後の民主教育を受けた世代で社会科のなかで第2次世界大戦のことは学んできた。だから戦争のことはほとんどが本から得た知識だ。それと、1度だけ広島へいったことがある。(残念ながら通り一遍の原爆跡地の訪問だった。)かなり受け身の捉え方だ。それと高校生の時歴史に興味をもっていろいろの本を読んだ中に、それは当然ながら戦争に関するものがあった。本といえば中学生の時学校の図書館から借りてきた本のなかに「アンネの日記」その頃は「光ほのかに」というタイトルの本、「基地の子」、「夜と霧」があって本に掲載された写真を見ておもわず吐いたり、夜夢にうなされて母に”あなたには早い”と叱られたことがあった。事実はただこうして今は高齢の方たちの証言を聞くと本で知るなどというものではないということを感ずる。けれどすくなくとも思春期の時、やっぱり人の口から言葉にならない言葉を聞くべきだと思った。それはうめきであり死を越えた言葉だからだ。人たちの生きたあかしは発せられ、聞いて、記録されて言葉になる。
 残念ながら会場はほとんどが50代以上、いや70代からの人たちが来ていた。なかには若い世代もちらほらいたけれど。証言にたったのは80代のかたたち。特に大学生位の若い人はほとんど見つけることができない現実。そして、どこの会でもいわれるように<若い人にどうつないでいくか><つづけていくことの財政的な問題>
 いそがなければならない。!!若い人と向き合ってどうやって継承していったらよいのかと膝付きあわせて具体的に話し合うことの必要性をあらためてとても強く思った。

2017年8月17日 (木)

伝えることの難しさ

 
 bud自分としての意識をもちはじめるとそれを他の物、人に伝えたいとおもう。最初は非常に個人的なこと、たとえば、うれしいとかおなかがすいたとか、それを満たしてくれるもの、それは母親であることが多い。人だけでないあらゆる生物におよぶのは、生存という大きな役目を遺伝子上に組み込まれてきているからなのはいうまでもない。親から子へ引き継いでいく。やがてそれはものだけでなく、形のないものをも形にして伝えようとするようになった。形にするということは、残していけるからだ。本は一番簡単な方法であり、だから本・印刷の発明は人類史上画期的なことだった。やがてそれを個人でも所有していくことを考える。そして、固有の歴史として、それをまとめ、だれもが利用できるように考えた。
 bookこんな当たり前に近いことを改めて思うのは、時々本屋としての私は何をしようと思っているのか、また、どんなにがんばっても自分の命は限りがあることを強く意識するようになったからだ。たとえば、戦争はぜったいいやということを、近年できるだけはっきりと態度で示そうと努力していきたいと考える。経営的になりたたないといけない、こうやって厳しい時代になるとあまり自己主張はしないほうが良いと、いままでも何度か注意された。とくにいわゆる世間に批判的なことは差しひかえるから考えた方が良いと、店に「憲法9条を守る会」の看板をかかげたり、社会運動に積極的に参加したり、まして「憲法カフェ」をはじめたり、心配して?注意をしてくれた人がいた。耳をかさないわけではない。
 でも私は伝える方法として本の大切さを思い、自由のおもしろさを思い、本屋を自分のなりわいとして選んだし、これからもそうし続けると思う。そして、そのことを忘れないように8月には再確認することに決めた。ただ、そのことの困難さと、pencilいままでには考えられなかった「電子」化の猛スピードのなかで伝えるということの違う方法も模索状態だということを、これもまた、8月がくるたびにあふれかえる情報のなかで、本が唯一でなくなった時代のことも考えている。戦争は人間性を否定してしまうということを証言できる人たちが次々に彼岸に渡ってしまい、つぎの世代にどう橋渡しをしていくのが良いというより可能なことなのか、差し迫ってきているのを感ずることが多いからである。

2017年8月16日 (水)

8月に

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8月は死者を思う、もちろん広島・長崎・沖縄、そして戦争終結なのに限りない爆撃や病気や栄養失調で亡くなった方たち、今の私を育ててくれた私に繋がる人たちが帰ってくるお盆(東京は7月としても)があって、亡くなった人に呼びかける人たちも多い。私にとっては夏休みがある月なので、少し気分の転換と思う月でもある。けれど近年なんとなくぼんやりとけれど考えこむ月になった。誰にもわからない私自身もわからない、ただ残った日を時を数える年齢になって、今までの自分と私に関わりがあった人たちを静かに思う。そして、やっぱり何をするべきなのかを考える。静かに思うこと。時々私の心のなかに響く爆撃機の音を聞きながら。
 本を読む、ただ歩きまわり、大きな木に会いにいく。それが私の8月だ。


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12月の営業とお休み

  • 12月のお休みは28日までありません。
    *お休み 28日午後から1月4日まで *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • 冬のおはなし会
    赤ちゃんからお年寄りまで、絵本を読んだりお話を聞いたり、さあ!はじまり・・・はじまり
  • 12月の定例会
    すべての集まりの定例会はお休みです
  • ー元気になる集まりいろいろー1月の予定
    *よいこ連盟(保育士・なろうとする人)12日(金)7:00〜                   *Y・Aの会 読書会(どなたでも)11日7:00〜 「とりあげる本 わたしを離さないで」     *学ぼう語ろう〜15日1:30〜「母の友1月号を読む(どなたでも) *絵本の会  19日7:00〜(誰でも)             *グループ放課後 読書会(公共図書館司書・その他)17日(水)7:00〜             *ボランティア講座 非公開 22日(月)10:00〜         *憲法カフェ30日(火)「沖縄は今」 28日(火)7:00〜(事前参加申し込み受付)        *羊毛チクチクの会 未定(事前参加申し込み受付)                                                                                                                         

できることから

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山