冬はすぐそこ

帰り道、今日の夕日は久しぶりに大きく赤く輝いていました。この頃は寒い日、雨、嵐がくると次の日はお天気で暖かとというようにあまり安定しません。だんだん寒くなって降る雨も冷たく、霙まじり、そして雪が降るというような冬の訪れを迎えていた子どもの頃の感覚がしっかり残っている私はとまどうことが多い、ただいつのまにかそれになれてしまっているのを時に感ずると嫌な気持ちになります。四季の感覚がなかなかつかめません。暑いとなるとひどく暑くて、寒いとなると急に気温がさがって、体の方がなかなかついていきません。
いま一番良く感ずることができるのは樹々のようすです。芽がふくらんで、若葉がでて、葉が繁り、紅葉、そして裸木が冬の空に立ちます。店にいく途中が学校を通るので、樹々と挨拶して通るようになりました。(中学校ができてから門ができ、ほんとうは通ってはいけないようで、すみません!)
銀杏の樹が10日ですっかり紅葉しました。今日はボランティア講座の後、すこし仕事をして帰って来たので、ちょうど夕日が沈む時間ちかくでした。夕日があたって、黄金色にきらきらと輝いていました。なかなか上手に写せなくて残念です。樹木を見上げながらゆっくり歩いてきました。
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