絵本

2017年10月17日 (火)

もしきみが月だったら

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「もし きみが 月だったら」
ローラ・パーディ・サラス文
ジェイミー・キム 絵
木坂涼 訳
光村教育図書 本体1400円


 女の子はベットにはいっています。もう眠る時間です。でも、なかなか眠れません。窓の外の月、今夜はまんまるです。”お月さま こんばんは。もう眠る時間なのだけれど私は昼間あんまりいろんなことで忙しくてすっかり疲れてしまったの。だからなかなか眠れなくて。ねえ!お月さまはいいなぁ、なんにもしないでお空にのんびりと浮かんでいればいいのだから!”女の子がお月さまにそう話しかけるとお月さまがいいました。
 この絵本は女の子の疑問に次々とお月さまが答えてくれるという構成になっている月にまつわる科学の絵本です。<わたしは何にもしてないと思うかい?もし、きみが月だったら休まずまわっているのだよ>月はいつできて、なにからできているか、ほんとうの答えはまだわかりません。<地球は一日に一回自分でまわっていて、このことは自転という、ただ地球がちゃんと回ることができるのに月の力をかりているのだよ>月の引力を借りているのです。こんなふうに月は女の子の問いかけに答えてくれます。月は1ヶ月かけて1回自転して、地球のまわりを一周するのも1ヶ月かかり、その速さは同じです。次は<クレーター><新月><月の満ち欠け><潮の満ち引き><夜の動物と月><月と海><音楽と文学と月><宇宙船アポロ11号と宇宙飛行士><生活と月>など女の子の10の質問に月が答えています。見開き1ページに描かれている月のユニークな表情と脇役に描かれているたくさんの生き物たちが女の子をとおして読んでいる子どもたちを楽しませてくれます。
 今月のお月見、十五夜にはお月さまを見ましたか。私はちょっと雲の晴れ間があってきれいな満月を見ることができました。見ることができなかった人、次の満月は11月4日です。晴れるといいですね。
もちろん私はお月見だんごも大好きです。

 ミニ講演会「もし、きみが 月だつたら」の絵本について
 おはなし  光村教育図書 編集吉崎さん
 10月20日 夜7時から9時 お茶を飲みながら
 主催 えるふ絵本の会 (会員外1000円お茶つき)どなたでもどうぞ
  

2017年10月16日 (月)

チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる

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「チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる」
シェニファー・サームズ作
まつむらゆりこ 訳
あかつき 本体1800円


チャールズ・ダーウィンの名前は「進化論」とともに、学校で学んだという人が多いと思います。ダーウィンは1809年2月12日イギリスに生まれました。「マウント」とよばれる大きなお屋敷で生まれ、父親は医者でした。当然医者になるように期待されて育ちましたが、血をみるのはだめ、次に牧師になるように勉強しましたがやはりチャールズにはむいていません。チャールズは小さな時から生物に興味があり、また、ものを集めたり種類別に分けたりするのが大好きでした。その頃は生物学とか博物学の概念がありませんでした。どちらかというと落ちこぼれ、大学卒業の後に植物学の教授がビーグル号という海軍の調査船にのれるように推薦してくれました。南アメリカの地図をつくるための測量船でした。この絵本にはそのビーグル号の航海の軌道が画面一杯の絵とともに描かれています。1831年12月27日出発、西回りの地球一周の旅です。イギリスからはじまって南アメリカ 東海岸で出会った生き物、地形や岩から古い時代の動物の骨などを発掘したり、チリでは地震にも出会います。調査をおわって帰りに立ち寄ったのが南アメリカです。たくさんの島々これがガラパゴス諸島です。そして、この航海がダーウィンによってまとめられて「進化論」として発表されました。進化論とは地球がどんなふうに形作られてきたか、動物たちが生きていくため、どんなふうに変わってきたかという考え方です。この進化論は以後の世界に大きな道しるべになりました。
 この絵本はビーグル号の航海のなかでダーウィンがどんなことをして、どんな発見をしていったのかが地図をふくめてたくさんのイラストで描かれています。絵が平坦でちょっとものたりなく思うところもありますが、これほどたくさんの情報をとてもわかりやすく描かれているので、伝記を読むように生物学の絵本?を読んでいくことができます。もっとくわしく知りたい人のための本の紹介や手がかりもたくさん紹介されています。
 いままた、地球温暖化のように生き物にとってこの困難な中を生きていくにはどうしたらよいのか、そんな解決の方法も先人たちの生き方の中に学べることがあるのではないかと思います。

2017年10月14日 (土)

あかちゃんの絵本 まる・さんかく・しかく/みつけた

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「まる みつけた」
「さんかくみつけた」
「しかくみつけた」
大塚いちお さく
福音館書店 本体各900円


あかちゃんの絵本を選ぶのはなかなかたいへん!と、いうのはあかちゃんのときの記憶がないからだ。体験的に読んでやったら笑ったとか、じっと見ていたとか。でもそれらの行動がどういう意味があるのかは良くわからない。まして、ものの絵本といってもはたしてものがちゃんと認知されているのかもわからない。たとえば1歳にもみたないあかちゃんが「くだもの」を読んでもらってよだれをたらしたとか。”不思議です”と聞かれたことがあった。さくらんぼなどはおいしいものだとわからない。たしかに絵はまるでほんもののようだし、少し大きくなっていれば体験としておいしいものだとわかるかもしれない。私はそのおかあさんに”きっとおかあさんがおいしそうに読んでくれたからよ”と答えた。人間は母親のお腹にいた時から、たとえば心臓の規則正しい音を聞いているので、言葉がリズムにのっている絵本があかちゃんは大好きだ。
 この絵本を見た時に一番最初に感じたのは色のすばらしさと造形的な美しさだった。そして、声をだして読んでみると、擬音がつかわれているからリズムもいい。やっぱりあかちゃんの絵本はこの3拍子がそろっているのがすばらしい。とかくあかちゃんのものの本は写真のように、しかも均等にきれいに描かれているのがよいように思われるけれど、写真では表現できないものがある。たとえば触った時の感触(特にほ乳類などの柔らかさと暖かさ、)匂いもそうだ。抱いてくれている人の温かい匂い、そういう安心感に包まれてあかちゃんは大きくなっていく。そんなことを考えるとやはりあかちゃんには人の声で読んでやることが大切なのだ。あぁ!いい絵本がでた、とうれしくなった。

2017年10月 2日 (月)

ルラルさんのだいくしごと

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「ルラルさんのだいくしごと」
いとうひろし 
ポプラ社 本体1200円


ルラルさんの絵本も8冊目になった。驚くほとかわらない。紙とか印刷は科学がすすんで鮮明になった。わたしが変わらないというのは登場人物、この絵本ではルラルさん、そして動物たち。本のトーンもおだやかでちょっと困ったことなんかがあるけれど、困った困ったと騒ぎ立てるでもなく、落ちつくとこにうまく解決してしまう。オビに「なにがあっても、だいじょうぶ。ほら、ルラルさんみたいにね!」となっているように困ったことも最後には解決してしまう。ことさら努力を強いられるわけでもなく、この絵本でもまさに梯子をはずされてしまったルラルさんは、屋根の上で流れる雲をながめている。そのうちに動物たちが楽しく遊んで帰ってくる。
 いつもこのトーンで描き続ける画家の力に私はすっかり感心してしまう。俗人の私は時々手が届くわけでもないとわかっていても、わけのわからない政治家たちにこぶしを振り上げて、あげくのはてはがっかりして腹をたてたり、少しだけれど落ち込んだりしてしまう。毎日の生活だって、不思議なくらいのお客がきたり、子どもと話ができてうれしくなったり、なかなかルラルさんみたいにはいかない平静でいられない。
 さとりがたりないのでしょうか。ルラルさん!いつも思うのはルラルさんってやっぱり子ども、すっかり子どもの心をなくしてしまった私、やっぱりつまらないなぁ!

2017年9月28日 (木)

こどもってね・・・・・・

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「こどもってね・・・・・・」
ベアトリーチェ・アレマーニャ
みやがわえりこ 訳
きじとら出版 本体1600円


大判の本いっぱいに描かれている子どもたち、人種的にいろんな子どもでもなく、年齢的にでもなく、数えてみると34人のいろいろな表情の子どもたちが表紙(裏もふくめて)に描かれている。たぶん小学生位だろうか、あまり幼い子どもはいない。そのいろいろな子どもたちはかってのあなたであり、私なのだ。だから幼い子どもには良くわからないかもしれない。むしろ少し大きくなっている子どもたちは”うん!うん”と感じてくれる。最初のページに書かれているように、子どもの時ってとっても短い、おともなくおとなになってしまう。思春期はだから子どもとはいわないのかもしれない。だって身体が日一日と変わっていくし、ある日突然もう自分は子どもではないのだと気がついてしまう。
 ”こどもってね、みんな いつかおとなになる ちいさなひと”子どもの時早くおとなになりたかった。自由に時間も物もできるようになると思っていた。ただ私はそう思っていたけれど、違う気持ちの人もいるということを知ったのはずっとおとなになってからだった。子どもでいたい、おとなになりたくないといった人、いまはどうしているだろうか。
 かって子どもだった、あの時、そうだよなぁ!とこの絵本を見ながら思った。母が生きていたらいっしょに読みたかった絵本だ。
 

2017年9月22日 (金)

まっくらやみのまっくろ

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「まっくらやみのまっくろ」
ミロコマチコ
小学館 本体1400円


いつ生まれたのか、どこから生まれたのかしらない。気がついたらまわりはまっくら。どれくらいねむっていたのだろうか。まっくろは何者かわからない、ここはどこだろう。まわりもまっくらでわからない。ただこのままではいられない。だれかが自分を呼ぶ、どんどんと胸をたたくものがある。まっくろのなかでてっぺんからつのがはえた。そうかサイだったのか。けれどそれはどんどんふくらんで身体はぶつぶつがわいてきた。サイではない!そうか自分はホロホロチョウだったのか!こんなふうに自分はどんどん変わっていく。それは誇らしい気持ち、力がわいてくる。もうまっくらのなかのまっくろではない。たっぷりと水を飲んで力が弾けとんだ。どんどん華やかな、力みなぎるものになる。やがて静かに太陽は沈む。そうか!まっくろは太陽のなかにいたのか。静かに静かにまっくろはねむる。やがてまっくらのなかにできた無数のまっくろ。
 画家のエネルギーがまっくろのなかで迷っている無数のまっくらに呼びかける。自分は何者かわからず、闇の中をはいまわっているきみに贈りたい。

2017年9月17日 (日)

じゅう じゅう じゅう

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「じゅう じゅう じゅう」
こどものとも0.1.2. 10月号
あずみ虫 さく
福音館書店 本体389円
子どもたちが好きな?ホットケーキと目玉焼きにコロコロにんじん、ウィンナーもあります。焼ける音からつぎのページではお皿にのせられています。おいしそう。裏表紙には子どもの前にそのお皿がならんでいます。幼い子どもたちは食べものが描いてある絵本が好きです。ただひとつひとつ聞いてみるとアレルギーの子どもがいて卵は食べられなかったリ、やっぱり昔から人参が苦手な子どもがいます。でも、あまり絵が具象的でないせいか、おとなが思う程そこは割り切っている、食べられない食べものが描かれていても、食べものの本は人気があります。食べるということは生物がもっている基本的な欲望だからかもしれません。この絵本ではひとりでいるのがちょっと気になりますが、食べられないものが描かれているからといって本がきらいではないのは、食べる時のうれしさがが刷り込まれていて、孤食のつまらなさことすら気にはならないようです。

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「おにぎり」
平山英三ぶん
平山和子え
福音館書店 本体900円


華やかな食べ物が描かれているのが多いわりにこのシンプルな絵本も人気があります。おにぎりができるまでの絵本です。絵を描いている平山和子さんの絵本に「くだもの」福音館書店刊がありますが、”さあどうぞ”と子どもたちに呼びかける同じ手が描かれています。そして、やはり子どもたちに呼びかける言葉”ほらできた””たくさんできた”など。そして、ごはんはおいしそうなおにぎりになります。おにぎりが魔法のおにぎりになります。”はい、どうぞ””いただきま〜す”母がつくったおにぎりはまん丸でした。

2017年9月13日 (水)

エンリケタ、えほんをつくる

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「エンリケタ、えほんをつくる」
リニエルス作
宇野和美訳
ほるぷ出版 本体1500円


見返しには本棚から本をとって木陰で読む”本はもちはこべるうちゅうだね”とエンリケタが猫のフェリーニ言っています。エンリケタはママからすごい色鉛筆のセットをもらいました。さぁ!これでお話を描こうと思います。まずタイトル「3つのあたまと2つのぼうしのモンスター」なかなかいいね。ーよる、エミリアはベッドのなか、すきすきちゃんもいっしょ。暗くなるとなんだかへんな音がしますーこんなふうにエンリケタの物語はすすんでいきます。本の端にエンリケタのお話をつくっているようす。中心にはそのお話が描かれています。この本は絵本となっていますが作者は漫画家なのでいつもの私たちが読みなれている絵本とちょっとちがいます。なかなか新鮮でおもしろい。わたしはすっかりお気に入りの本になりました。エンリケタは子ども、想像力豊かな子どもです。もちろん描いているのはおとななのですが、読んでいるうちに私も昔こんなことして1人の時あそんだっけ!と思い出しました。そのままの気持ちを持ち続けていたら、私も偉大?!な作家になっていたかも。でも残念ながらどこかにおいてきてしまったみたい。でも、時々こういう楽しい本にであうと、エンリケタのように元気がでます。
 (ところでリニエルスの大親友のデザイナーのパンツがあたると帯に書いてあります。応募してみたら!!)

2017年9月11日 (月)

森のおくから

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「森のおくから」
むかしカナダであったほんとうのはなし
レベッカ・ボンド作
もりうちすみこ訳


表紙に描かれているのは木の影から何かをうかがっている男の子、その後ろや草むらにはいろいろの動物の姿が見えます。かくれんぼをしているのでしょうか。(私の好きな「もりのなか)を思い出しました。ここはカナダオンタリオ州の深い森に囲まれたゴーガンダの湖のほとりにたっている宿屋のお話です。1914年この宿屋の息子アントニオが5歳になった夏のことでした。暑い夏には時々あることなのですが、森で山火事がありました。大きな火事で泊まっていた人たちも、どんどん燃え広がる炎のなか、もちろんアントニオもみんな逃げました。逃げたといってもどんどん山火事は大きくなっていきます。とうとうみんなは湖の中に入って炎から逃げようと思いました。人びとは水につかってじっと、そこへ森の中からやはり逃げ出してきたものがありました。森に住む動物、生き物たちです。ヘラジカやクマのような大きな動物もウサギやネズミのような小さな動物たちもいます。それらも人びといっしょにすぐ近くでいっしょに、静かに炎が小さくなり煙が小さくなるのを待ちました。とうとう火事の炎は小さくなり動物たちは静かに森に帰って行きました。アントニオも帰ります。泊まっていたおとなも静かに帰って宿屋が焼けなかったことを感謝しながら眠りにおちました。
 絵がとても良い、みかえしに描かれている動物たちも、ページいっぱいに描かれている人びとの食事のようす、働いている人たち、泊まり客の個々の小さな部屋、そして3階にあるいわゆる大部屋、ここでは底辺に近い鉱山の労働者や猟師などが泊まっている。(もっとも訳者はホテルと訳しているけれど、わたしには大きな宿屋のようにおもう、ホビット達も旅をしながら泊まった宿屋、食器のぶつかる音や食べもののにおいがする、時には歌声や楽器の音が聞こえたのではないかと思う食堂)。物語の後半のページは静かに固唾をのんで湖につかっている人びとと鳴き声ひとつあげない動物たち、じっと自然の怒りに耐えているようなシーンはまるで私自身がそのなかにいるように思われます。
 この話は作者の祖父の経験した、(アントニオは祖父なのです。)できごとから聞いた話をもとにして描かれたとのことです。作者には他に「ドーナツだいこうしん」偕成社刊、「あかちゃんのゆりかご」偕成社刊「牛をかぶったカメラマン」光村教育図書刊があります。どの絵本も静かな作風のなかにユーモアと人びとの暖かな生活がながれていて私の好きな絵本です。
 ゴブリン書房さんのおたよりによると作者はこの8月に亡くなられたとのことです。


2017年9月 6日 (水)

きょうはたびびより

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「きょうはたびびより」
ちいさいかがくのとも10月号
とうごうなりさ さく
福音館書店 本体389円


千葉に住んでいる私たちにヒヨドリはとても馴染みのある鳥です。わがやの空き地にある木の枝に果物の食べ残しなどを刺して置くと集まってきます。前にはよく寒くなるとそうしたのですが、今はやめてしまいました。ヒヨドリはうるさくて裏の家にご病人がでたのと、カラスがやってくるので、木はやめてベランダにしたところ今度は猫が鳥を狙い、ある日帰宅してみると鳩が無残になっていて、そんなことでもあり野鳥の餌やりはやめました。ただ冬寒くなると米粒のような鳥の餌をカゴに入れて木に吊るすようにしました。
餌が粒だとカラスは食べられない、木に吊るすと猫には届かないということを発見しました。幼鳥のヒヨドリが3年越しできます。(同じ鳥だと私が思っているだけかもしれません。そのヒヨドリはこの絵本のように綺麗でなくボサボサ頭なので同じヒヨドリと思っています。それに人なっこくてそばまできておせいじにも美声とは言えない鳴き声をあげるのが特徴なので私がそう思っているのです。
 この絵本でヒヨドリの中には渡りをするというものもいることがわかりました。その時集まる場所に千葉の富津岬があることを知りました。一度行ってみたいなぁ。渡りをする鳥としない鳥があるとのこと、理由はわからない、それは人間の手の及ばない範囲でそれもちょっと嬉しい、そして何度も挑戦しながら群れをつくって渡っていく。刷り込まれた行動だとはわかっても頑張れ!と声をかけたくなります。
 秋が少しずつしのび寄ってきます。陽か落ちるのか早くなって、店から帰る頃には暗闇の中に電気がともるのか暖かく嬉しい気分になります。この絵本のヒヨドリは消しゴム版で描き、気がつくと灰色の部分だけでも100種類もつくったとか、すごいなぁ。山口さんの解説も面白いです。

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  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山