お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    <時々募集!自主講座のグループ もありますが、くわしくは会留府にお問い合わせ下さい、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     3月の予定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      *学ぼう語ろうの会 18日2:00〜 読書会「神の島のこどもたち」 中脇初枝著 母の友2月号を読む 誰でも自由に参加できます。お茶を飲みながら。参加費200円  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      *ボランティア講座 18日10:00〜   子どもたちに本を読むボランティアに参加している人 今年度最後の講座なのでお話でも絵本を読んでも、各自のまとめ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     *Y・Aの本を読む会 14日 7:00〜読書会「おはなししてこちゃん・藤野かほり作」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     *グループ放課後 7日(木)7:00〜 図書館司書 「読みきかせのきほん28〜40」東京こども図書館刊 司書の立場からこのリストの検討  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      *絵本の会 15日7:00〜今年刊行された各自のおすすめ絵本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      *憲法カフェ また・また 25日7:00〜原発は今・講師未定(交渉中)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  *羊毛ちくちくの会 3月はお休み     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                                                                 

 3月の営業とお休み

  •  3月のお休みと営業時間
    10(日)臨時・4・18・25の各月曜日 時々用事で空けることがあるかもしれませんが お休みではありません。 お電話メールで確認歓迎します *営業時間10:30〜6:00 日1:30〜6:00
無料ブログはココログ

« ウーペンせんとろうがんきょう | トップページ | ジュリアが糸をつむいだ日 »

2019年1月14日 (月)

金の鳥

Photo
「金の鳥」
ブルガリアのむかしばなし
八百板洋子 文
さかたきよこ 絵
BL出版 本体1600円

あるところに王様と3人の王子が住んでいました。王宮には金のりんごがなる木がありました。夜になると金のリンゴは食べごろになります。ところがそのリンゴが夜の間に何者かに食べられてしまうということがおきます。3人の王子が夜交代に番をすることにしましたが、上の2人の王子は眠ってしまい、3番目の王子だけが金の鳥が来てリンゴを食べるのを目撃します。捕まえようとしましたが1枚の羽根を残して飛んでいってしまいました。王様はその金の羽根を見て、3人の王子に捕まえてくるよう、捕まえてきたら王国を譲り渡すといいます。
 これにちかい昔話は各国にあります。日本にも「やまなしとり」などにおなじみです。雰囲気が違う、日本のお話は土臭く、音による自然描写が多いのですが外国のお話は難関をとおってご褒美をもらうという物語になっています。言葉や風習の違いからでしょうか王子の成長物語になっています。
 この絵本もブルガリアという、どちらかというと日本人にはなじみがうすい国のお話です。画家のさかたさんはシュール的な絵を描いています。赤毛、不思議な雰囲気を描きだしている自然描写です。それらが、読者を青い目の人びとの国ブルガリアという遠い国の物語へ誘います。

« ウーペンせんとろうがんきょう | トップページ | ジュリアが糸をつむいだ日 »

絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ウーペンせんとろうがんきょう | トップページ | ジュリアが糸をつむいだ日 »

最近の写真

  • 4_4
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo