お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    <時々募集!自主講座のグループ もありますが、くわしくは会留府にお問い合わせ下さい、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2月の予定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *学ぼう語ろうの会 25日10:00〜 読書会「神に守られた島 中脇初枝著 母の友2月号を読む 誰でも自由に参加できます。お茶を飲みながら。参加費200円  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *ボランティア講座 18日10:00〜   子どもたちに本を読むボランティアに参加している人 今月のテーマは「ブックトークについて」講師市川市学校図書館司書高桑さん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *Y・Aの本を読む会 14日 7:00〜「センス入門・松浦弥太郎著」+きりんさん送別会(一品もちよりで)誰でも参加  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *グループ放課後 7日(木)7:00〜 図書館司書 「読みきかせのきほん15〜30」東京こども図書館刊 司書の立場からこのリストの検討  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *絵本の会 15日7:00〜ネコの絵本を持ち寄って。出版社から2名の参加の予定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *憲法カフェ また・また 26日7:00〜DVDを見ての話あい。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*羊毛ちくちくの会 21日10:30〜 制作(花のブローチ) だれでも参加できます。材料費代有り 講師石津由美さん     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                                                                 

2月の営業とお休み

  • 2月のお休みと営業時間
    3(日)臨時・4・11・18・25の各月曜日 時々用事で空けることがあるかもしれませんが お休みではありません。 お電話メールで確認歓迎します *営業時間10:30〜6:00 日1:30〜6:00
無料ブログはココログ

« 旅の絵本Ⅸ | トップページ | いたずらトロルと音楽隊 »

2018年7月17日 (火)

かんがえる子ども

Photo
「考える子ども」
安野光雅
福音館書店 本体1000円

なんのために本を読むことをすすめるのか。しかも私は本屋という職業から本をすすめながら良く思う。特に子どもには。おとなの人はそんなことを私から聞きたいとは思っていない。目的、子どもを本好きにしたい、ただそう思うにはいろいろな思いというか思惑がある。自分自身読む本を見つけようと思うのは別として、(会留府は子どもの本の専門店として存在している)子どもの本を買って行くおとなは大なり小なりこどもを本好きにしたい、その理由はほとんどが社会を生き抜く為には本を読まなければいけないとおもっている。直接的には成績を上げるため。だから、おとなの意向があまりおよばなくなるような年齢になると本を読めとはあまりいわなくなる。と、いうことはかならずしも成績と結びつかなくなることをわかっているからだ。もっと高齢になると本を読むことが楽しみのひとつになることが理解できるようになる。体も衰えてきてそれでも楽しみを求める、ひとりで楽しめるものに本は最適だ。でも、ひとりを嫌う現代の風潮はなにを産むのだろうか。(ひとりはなにも反社会的なことではない。)
 この本は「自分で考えるくせをつけるため」に「自分で考え判断すること」の大切さをユーモアをまじえながら語っている。それは子どもへというより人生の大先輩としての言葉だ。
 若い親たちとこの本に書かれていることを話し合いたいとおもう。考える子どもというより、考えるおとなでありたいと思っているから。それがどんなに大切で、必要なことだとおもうから。本を読む子どもを育てるのにはおとなが本を読まなければならないということを痛切に思う。

« 旅の絵本Ⅸ | トップページ | いたずらトロルと音楽隊 »

一般書籍」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 旅の絵本Ⅸ | トップページ | いたずらトロルと音楽隊 »

最近の写真

  • Photo_2
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • 010894_01
  • Photo
  • Photo
  • Photo_2
  • Photo
  • Photo_2
  • Photo
  • Photo