« わたしたちのたねまき | トップページ | ふたばからのおたより -11月― »

2017年11月22日 (水)

クリスマスからお正月に 2017年最後のイベントその1

      〜会留府恒例のイベントのお知らせ〜
2017年も数えられる程、残り少なくなってきました。今年いろいろの本に出会うことができましたか?
忙しかったり、病気をしたり、家族にいろいろのことがあったり、あまり本が読めなかったと思っていらっしゃる方にも、今年の最後の会留府がのイベントのお知らせです。
 *会留府の開店日記念セール
 12月1日41年前に会留府は稲毛で誕生しました。まだのんびりしていた頃です。でも、市民が子どもの本を見たり買ったり選んだりできるようになりました。子どもたちに〜あなたへの本〜を考えるようになり著者のサイン、宛先の名前をいれた本をお渡しできるように計画しました。以後15年位前から毎年皆様のご希望をとってサインをいれていただきそれをお渡しいたします。
 今年は3冊、選書しました。お申し込み締め切り12月4日 5時 お渡し日は12月18日。注文の本の名前、宛先のお名前(例〜ちゃんへ)冊数は1冊ごとに申し込みください。注文主のお名前 連絡方法を明記の上FAX043-227-9193 またはメール(ブログ左上を使ってください)でお申し込み、facebookやTwitterでのお申し込みはできません。
 
present プレゼントには絵本を!!〜

Photo


「十二支のおもちつき」
すとうあさえ さく
早川純子 え
童心社 本体1200円
おなかをすかせたネズミはおじいさんとおばあさんにご恩返し。そして十二支を呼んでみんなでおもちつきをします。日本の昔話風のお話と絵 幼い子どもたちに

Photo_2


「テオのクリスマス」
キャサリン・ランデル文
エミリー・サットン絵
越智智子 訳
ゴブリン書房 本体1500円

とてもきれいなイギリスの絵本です。両親は忙しくて一人ぽっちのテオ。そこへ去年のツリーの飾りたちがテオをいろいろのところへ連れて行ってくれます。でもテオの両親は忘れていたわけではありません。目をさましたテオが見たものは。静かな心が優しくなるクリスマス絵本。7歳位からおとなへ
この本のサインは訳者です。

Photo_3


「あからん」
西村繁男
福音館書店 本体1400円

「あ〜んまで」の言葉遊びの絵本。これでみんなが盛り上がることうけあいます。言葉はこうやって豊かになっていく。楽しい絵本 一家に一冊!

« わたしたちのたねまき | トップページ | ふたばからのおたより -11月― »

お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« わたしたちのたねまき | トップページ | ふたばからのおたより -11月― »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

12月の営業とお休み

  • 12月のお休みは28日までありません。
    *お休み 28日午後から1月4日まで *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • 冬のおはなし会
    赤ちゃんからお年寄りまで、絵本を読んだりお話を聞いたり、さあ!はじまり・・・はじまり
  • 12月の定例会
    すべての集まりの定例会はお休みです
  • ー元気になる集まりいろいろー1月の予定
    *よいこ連盟(保育士・なろうとする人)12日(金)7:00〜                   *Y・Aの会 読書会(どなたでも)11日7:00〜 「とりあげる本 わたしを離さないで」     *学ぼう語ろう〜15日1:30〜「母の友1月号を読む(どなたでも) *絵本の会  19日7:00〜(誰でも)             *グループ放課後 読書会(公共図書館司書・その他)17日(水)7:00〜             *ボランティア講座 非公開 22日(月)10:00〜         *憲法カフェ30日(火)「沖縄は今」 28日(火)7:00〜(事前参加申し込み受付)        *羊毛チクチクの会 未定(事前参加申し込み受付)                                                                                                                         

できることから

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山