募金にご協力ください。

  • 募金にご協力ください
    いつもアジアの子どもたちに絵本を贈る運動に会留府も参加している団体。公益社団法人シャンティ国際ボランティア会へ。http://www.sva.or.jp *郵便振替口座 00170-8-397994 口座名 SVA緊急救援募金 東日本大震災募金」と記入 (青い用紙が郵便局にあります)一口1000円から  みんなの小さな気持ちを!!

キボウのカケラ

クリック募金

« ふたばからのおたより  -7月― | トップページ | うみべのまちで »

2017年7月28日 (金)

グリムのむかしばなし

Photo
「グリムのむかしばなし1」
ワンダ・ガアグ◇編・絵
松岡亨子◇訳
のら書店 本体1600円


2日ばかり少し涼しい日をおくったので、また、今日の暑さには体がついていかなくて、こんな時は窓をしっかり開けて(もちろん蚊対策はちゃんとしないと・・・)本を読む、そしてちょっと昼寝をする、そんな生活がしたいなぁとおもいます。
 千葉市は早々と夏休みに入って、子どもたちはどうしているのかと思います。この本は短いおはなしが7編はいっています。グリムのお話はなんとなく小さな子どもだった時お話を聞いて知っていることも多いと思います。絵本化されているのもたくさんあり、どれを読んだら良いかと迷います。しかも時々完訳本でなければ・・・といわれたり、特に残酷のところをどうするかとか話題になることが多い、そして、また今は子育てをおじいちゃんやおばあちゃんが担うことも多く、何を選んで良いかわからないなどの質問も受けることもとても多くなりました。むかしばなしはその点誰にもお薦めることのできる本です。
 この本にはみんなが良く知っている「ヘンデルとグレーテル」など7編のお話が入っています。冒険や魔法、不思議なことがなんの疑問もなく語られています。お話のもっている内容やリズムもこわされることなく、現代の子どもにあった本でなければなりません。それと訳のおもしろさだけでなく挿絵は大きな力になります。編者自身の挿絵がユーモアがあり楽しい本になっているのがこの本のもっているもう一つの魅力です。子どもが自分で読んでも良く、読んでもらっても良い、「読書の秋」ならず「読書の夏休み」に良い一冊です。2も近いうちに出版される予定です。
 なお、今日7月28日毎日新聞朝刊、千葉版の「絵本だいすき」に掲載されました。(毎月最後の金曜日にお薦めの本を紹介しています)


« ふたばからのおたより  -7月― | トップページ | うみべのまちで »

児童書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ふたばからのおたより  -7月― | トップページ | うみべのまちで »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

8月の営業とお休み

  • 8月のお休み
    ご希望の時は前日までご連絡ください。お休みのときでもご希望の時間に合わせることができます      *8月は不定期です/お休み・13日(日)・14日(月)・ 15(火)19(土)/30(水)31(木)は棚卸し    *5日(土)6日(日)20(日)26(土)27(日)は1:00〜6:00         *28日(月)29日(火)は10:30〜6:00                   *その他は夏時間1:00〜7:00               

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
       8月・9月の予定          *グループ学ぼう・話そう 定例会第1月曜日9月は未定           *ボランティア講座 定例会9月25日(月)10:00〜             *憲法カフェ臨時8月29日(火)ミニ講演会マイナンバーと個人情報(図書利用カードをめぐって)講師白石孝さん 誰でも・予約制          *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会9月20日(水)7:00〜読書会              *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会9月14日(木)7:00〜読書会          *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会9月8日(金)7:00〜    *絵本の会9月15日(金)7:00〜おとなの絵本の魅力            *羊毛ちくちくの会8月17日(木)10:30〜制作                                                                                                           

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山   

できることから

無料ブログはココログ