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2017年7月 9日 (日)

えるふの棚

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えるふの棚にあたらしいところが増えました。とはいうものの店が広くなったわけではなく、雑誌棚を動かして、ひと棚一般書をいれるところをつくりました。なんで一般書の場所?と思われるかもしれませんが近年会留府のお客様がちょっと変わったと思ったからです。ただし、このことは私が目をとおさない本が入ることになります。店の本は一応私が全部目をとおしてからと40年していたことなのですが、一般書まで目を通してというようにはいきません。
 じつはもうしばく前から言っていたことですが、子どもたちが店に来ることは一時期をのぞいてほとんどありません。それは高校生くらいまで続きます。もともと児童書は読むのは子ども、選ぶ(買う)のはおとなという構造になっていました。それはますます読むのは子ども、買うのはおとな、それもおじいちゃんおばあちゃんが多くなりました。子どもがこなくなった一番の理由は学校の様子に連動して、*学校からの帰りがおそくなった。*塾やお稽古で時間がない。*スマホの影響*交通事故や不審者の事件があって子どもひとりで出かけない、近所といっても近所の子ども達でつるんで遊ぶ場所も時間もいない、本がたかくなったし街の本屋がなくなってきた、図書館に子どもたちでいかれるほど図書館が多くない。それに比べて児童書を読むおとなは多くなりました。良く読むおとなには児童書だけの本屋というのはおまけがないので、ちょっとつまらないかなとまず棚ひとつちょっと違う雰囲気に!!!というのが理由です。
 ご要望・意見をおよせください。


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