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2017年5月23日 (火)

ウォルター・クレインの本の仕事 展覧会に行ってきました

Photo
「ウォルター・クレインの本の仕事」
ー絵本はここからはじまったー
千葉市美術館にて
5月28日まで


 また終わり間近になってしまいましたが展覧会に行ってきました。「ウォルター・クレイン展」絵をみると”あぁこの絵”と見たことがあると思われるかもしれません。ウォルター・クレインは1845年生まれ、19世紀後半イギリスで活躍した人です。職業はといわれると画家・デザイナー・本の装丁家、編集者などなどと活躍した人です。
 じつをいうと、私はちょっと苦手な絵が多いのです。(文化出版局が出ていた「ハメルンの笛吹き」は好きであのお話の不思議さが良く描かれていますが。)どこがにがてかというと1ページにしっかり描かれている装飾的な絵がちょっと息苦しく感じます。ところがずっと年代順に見ていくと絵本のシリーズでは線も色もはっきりとしていて絵からお話を感ずることができます。グリム童話をはじめとしてたくさんの昔話を絵本にしています。また、影響が大きいコールデコットの絵本は柔らかなセピア色、子どもと平和を理想化していて、クレインの絵本づくりが古典絵本のもとになっていることが良くわかります。
 それと、人も背景も日本の風土とはまるっきりちがうのに、絵に描かれている人たちの衣装や風俗があれ!と思うほど似ているところがあります。特に今の日本の服装などに似ているところが感じられて興味深かった。浮世絵のことで6ペンスシリーズの「靴の留金とめて」の絵の中の壁には浮世絵がかかっているのを発見しました。
 ちょっと時間がなかったので最後は駆け足になってしまい残念でした。28日(日)まで開いています。千葉市美術館
 

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