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6月の営業とお休み

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2016年12月10日 (土)

雪の女王

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「雪の女王」
原作 アンデルセン
絵 ヤナ・セドワ
再話 アンシア・ベル
訳 成沢栄里子
BL出版 本体2000円


アンでルセンは難しい。それは宮澤賢治の作品を読んだ時と同じように子どもの私は思いました。特にアンでルセンは外国の作品だけにイメージがとりにくかったのかもしれません。イメージといえば私が子どもだった頃は想像もできない程遠くの国が舞台です。寒いとはいえどこか包み隠す雪の暖かさとちがってキンキンの氷の世界、どちらも死の世界につながっている。でも日本の土壌の北の国では雪が溶けたら小川は音をたてて流れます。ちいさな音ですが。氷のとけた川は一挙に大きな流れになります。
 この「雪の女王」の画家が描く氷の世界は遠い北の物語です。少女ゲルダの少年を思うおもい、揺らぐ事のない雪の女王の描き方、画家はモスクワ生まれです。青を基調とした絵はとても幻想的です。日本の今の子どもたちにアンデルセンは少し難しいとおもいます。その理由はなんでもすぐに見えるものの世界になれすぎていて見えないものを思い描く感性の世界が貧しくなっているのではないかと思うからです。理屈はもうやめましょう。1ページずつゆっくのめくりながら静かに読んでみましょう。

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