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2016年11月 7日 (月)

カリブーの足音

Photo
「カリブーの足音」ソリの旅
たくさんのふしぎ12月号
大竹英洋 文・写真
福音館書店 本体667円

久しぶりに写真家大竹英洋さんの本が出版された。ブログで少し前から発表されていたので楽しみにしていた。大竹さんには前に「ノースウッズの森で」のなかのことをお客様に聞かれてわからなかったのでメールで質問をだしたら、とっても丁寧な返信があって、それ以来ますます気にかけるようになっていた。大竹さんはその頃は完全にカナダのノースウッズの森に軸足をおいていて、日本にたまに帰っていらっしゃるようだった。こんどのこの本は前にでていた「春をさがして カヌーの旅」の冬バージョンだ。夏と森はどうかわるのか前とちがって今度はカヌーをひいて出かけたことが書かれている。旅は前と同じウェインの案内で彼が作ったさまざまな道具が紹介されている。小型飛行機で森の入り口まで運んでもらって後はカヌーで森の奥まで、そこでキャンプをしながら動物たちの観察や写真をとったりして旅は終った。本命はウッドランド・カリブー、最後の日に群れに出会うことができた。もちろんオオカミの群れにも出会う。
 森の動物たち関係なく樹木が材木や紙などを得るために人間たちはドンドンと開発をすすめていっている。ウェインがつくった道具たちをつかいながら生き物たちと共生していくことを考えたと折り込みに書かれている。
 今日は北風が強くて寒かった。北海道は雪が積もったとか。寒がりのくせにやっぱり雪国で育ったからか私は寒い時ぼど気分は元気になります。ノースウッドの森の空はきれい!今日の千葉の空もきれいだった。
 11月19日6:00〜8:00東横線学芸大学駅のそばの平均律で映像とトークの会があります。

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