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2016年2月11日 (木)

かえるふくしま

Photo
「かえるふくしま」
矢内靖史 ・著
ポプラ社 本体1500円


あと一月もすると原発事故から5年がたとうとしています。いろいろの差はあるけれど津波災害の方は長い時間がかかるかもしれませんがすこしずつ復興していくようにおもいます。ただしどちらも人の心の傷はなかなか癒える事は難しい、でも原発事故のほうは政府はやっきになっていますがなかなか先が見えて来ません。それは事故の後のことが決められないままに再稼働してきていることからにも思えてしかたがありません。福島県民は避難している人がいまなお10万人以上いるとされています。人だけでなく生き物にとってまだ不明のことが多すぎます。亡くなってしまった方はもちろん、避難している方、おそらく昔の福島に戻る事は不可能に近いことでしょう。でも戻るということでなくあの時から前に少しでもすすめたら良い、人々はいつでもそうやって生をつないできました。
 この写真の絵本?の主人公は福島のかっていたたくさんのカエルたちです。消えてしまったカエルたち、でも汚染された田畑、木々、山々にカエルたちは生きている、そして懸命に種をつないでいることも事実です。著者は福島民友新聞社の報道カメラマン、カエルをとおして福島の行く末、それは私たち日本人すべての、世界の人々、地球の行く末を示してくれます。

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コメント

ポプラ社の小原と申します。『ぼくの見た戦争』でいちどお伺いしたような記憶があります。『かえるふくしま』の編集担当者です。ご紹介くださり、ありがとうございます。うれしいご紹介です。『かえるふくしま』の編集過程の詳細など、サイトでご案内しています。http://s-wonder.jp ご覧いただければと思います。

小原さま
コメントありがとうございました。すっかりご無沙汰しています。もう5年たとうとしていますが、福島のかえるたちはどうしているでしょうか。機会をみてまた、ぜひお話をお聞きしたいとおもっています。
ところで表紙のカエルの名前はなんでしょうか。お店で話題になっています。

表紙のカエルはアマガエルです。が、色素異常で青くなっているカエルです。色素異常というと、放射能との関係を思われるかもしれませんが、そうではありません。著者は、青いカエルを2011年以前から撮ってらっしゃいました。自然界ではある一定の割合ででるそうです。
この写真を表紙に選んだのは、明るい色にしたかったことと、見た方々に少し「え?」と思っていただきたかったからです。また、葉の柄の赤みが「かえる」と「ふくしま 」の言葉の間にはいり、読みやすくしてくれる、という効果もあります。これは、デザイナーの手腕です。
実はカバーをはずした表紙を別の写真にしようかとも思ったのですが、このカエルの少し上向きの表情がなんとも心にひびき、カバーと同じ写真、同じデザインにしました。

小原さま
ご回答ありがとうございます。色素異常によるものとは思ってもみませんでした。
自然界のたくましさ、きびしさを感じます。店のあたりでは近年アマガエルをみかけなくなりました。それとカタツムリも。
カエルの表情がとても良くとれている写真です。

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