« 岬のマヨイガ | トップページ | ゴリラが胸をたたくわけ »

2015年10月31日 (土)

会留府の「憲法カフェ」

              ー憲法ってなんだ!ー

bookcafe第2回の「憲法カフェ」は終りました。2回目からは会場を店に移しての集まりです。憲法が生活とどういうかかわりがあるのか、憲法の勉強会をしながら考えていこうというものです。10月27日の第2回の主題は「国民主権って何?」会留府としては専門の児童書の枠を取り外しての学習会なので、まずどれ位の人の予約があるのかわからない、おとなばかり15人、大丈夫席をつくれるのだろうか?募集しておきながらそこから心配でした。(お茶をだすのでその場所はあるのか、子どもたちとのお話会は体をくっつけあってお話を聞く事ができますが)、だいのおとなしかも男性もいます。講師の舩澤弁護士の話はじつは聞いた事がない、主題は「国民主権ってなに?」やっぱり難しい話なのかな、そして、わたしにはちょっと心配なことがありました。この月は私の店は決算月で何日かは夜そのまとめの作業をします。昼は店にでるのでそんなことはできない、もっぱら夜の作業です。にがてな数字を見ていると疲れが倍になります。睡眠不足が何日か続いたところへ今年もまたしても風邪をひき、店も休むわけにもいかずに上がったり下がったりする熱のなかで27日はだいぶ疲労困憊の状態でした。もしかしたら、話を聞いているうちに眠くなってしまう、それどころが風邪薬も飲んでいるのでしっかりいねむりをしてしまうのではないか、私は弁護士さんの隣に座っていました。(大丈夫ねむりませんでした)
舩澤さんのお話は自分の事、ストレートに弁護士になったのではないとのことからはじまりました。昔の大日本帝国憲法との違い、それは現代史の話です。出来たいきさつばかりでなく、どこがどう違うのかちょつと駆け足だったのですが、内容をわかりやすく話されました。現安部政権の憲法の解釈はまさに憲法は国民を縛るものです。そうではなくて国家を縛って暴走しないように、と考えたものだということです、国民は国家によって管理されるものであってはなりません。この機会に読み直してみたのですが、良くできている憲法です。それなのになぜ安部政権はこんなにも暴走できるのか、民意とはなにかと知ったので次に自分の意志でそれを持ち続けていくことの大切さを考えたいとおもっています。
 次の第3回憲法カフェは11月24日(火)7時から「基本的人権って」講師は憲法を考える千葉県若手弁護士の会から藤岡拓郎弁護士です。
 まだまだ続きます。秋です、食も知もしっかり食べて元気になろう。

« 岬のマヨイガ | トップページ | ゴリラが胸をたたくわけ »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 岬のマヨイガ | トップページ | ゴリラが胸をたたくわけ »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

12月の営業とお休み

  • 12月のお休みは28日までありません。
    *お休み 28日午後から1月4日まで *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • 冬のおはなし会
    赤ちゃんからお年寄りまで、絵本を読んだりお話を聞いたり、さあ!はじまり・・・はじまり
  • 12月の定例会
    すべての集まりの定例会はお休みです
  • ー元気になる集まりいろいろー1月の予定
    *よいこ連盟(保育士・なろうとする人)12日(金)7:00〜                   *Y・Aの会 読書会(どなたでも)11日7:00〜 「とりあげる本 わたしを離さないで」     *学ぼう語ろう〜15日1:30〜「母の友1月号を読む(どなたでも) *絵本の会  19日7:00〜(誰でも)             *グループ放課後 読書会(公共図書館司書・その他)17日(水)7:00〜             *ボランティア講座 非公開 22日(月)10:00〜         *憲法カフェ30日(火)「沖縄は今」 28日(火)7:00〜(事前参加申し込み受付)        *羊毛チクチクの会 未定(事前参加申し込み受付)                                                                                                                         

できることから

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山