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2015年6月13日 (土)

ロウソクいっぽんちょうだいな

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「ロウソクいっぽんちようだいな」
こどものとも 7月号
飯野まき さく
福音館書店 本体389円


「ロウソクもらい」はじめてきいた函館の風習です。七夕の夜ロウソクをもらって、カンテラにいれて歩くようです。今はそのロウソクをもらう行事というより、ハロウィーンのように歌いながら家々をめぐるのですが、それはロウソクでなくお菓子になってしまいました。七夕ちかくなると、学校等本読みにはいっている人から”なにか本がありませんか”と聞かれることがあります。それは七夕だけでなく行事の本を尋ねられます。これがなかなか楽しい本がないのです。本を読むというより行事を楽しむのがおもしろいなぁとおもってしまいます。それに暦、いわゆる新暦と旧暦のずれで?ということが多くなりました。たとえば「ひなまつり」だいじな盛りたて役の桃の花は東日本や信越、東北では桜と一緒か前後です。ともすると3月3日はまだ雪のなかだったり。
 いま、こういう地方のお祭りはどのくらい残っているのでしようか。あっても商業主義的になってしまって、素朴なかたちで残っていません。大人自身が知らない世代なので受け継がれようもなく残念です。伝統的な行事ではありませんが、学校等の行事も見せる形になってしまいました。かと思うとやたらと復古調、良き日本?などとそれもちょっと違う様な気がします。
 ロウソクを手作りのカンテラにいれて七夕を愛でる、いいなぁ!はるちゃんのおじいちゃんの張り切る事!最後に「ロウソクもらいの歌」の楽譜がのっています。歌ってみました。

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