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2015年5月11日 (月)

ぼくのかさ

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「ぼくのかさ」
ーちいさなかがくのとも6月号ー
杉田比呂美 さく
福音館書店 本体389円


今年はじめての台風がくるとのニュースです。もちろん?暴風雨。しかも長雨でなく、突然降り出すと天気のニュースは告げています。傘の出番ですが、この絵本にも描かれているように、暴風雨の時の傘はあわれなことになりそうです。子どもの時は傘をさして歩くのはなんかちょっとおとなになったようでうれしい、幼い時は傘を持つ事が難しいので合羽を着せられて歩いています。あなたは何歳頃から傘が持てた?この絵本の子どものように小学校にあがったころ、なんといっても学校は一人で歩かなければならないからです。傘にあたる雨が歌を歌っているように思うのはもっとずっとおとなになってから?ずいぶんとしかられたけれど子どもの時の傘は遊び道具のひとつだった。今は傘もずいぶんと日常的になったけれど、昔は高かったので、傘は大切に持たなければいかなかった。井上陽水の歌ではないけれど”傘がない”ために雨の日は外に行く事ができないし、これも誰の話だったか忘れてしまったが、家が貧しくて、雨の日は学校へ行かれなかったとか、傘は一家に一本というのもさほど特殊なことではなかった。
傘をさすとなぜか歌を歌いたくなる。子どもにかえって歌いながら傘をさして雨の中を歩きたい。

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