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2015年2月 3日 (火)

たまごをうってこぶたをかって

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「たまごをうってこぶたをかって」
ーブルガリアの昔話ー
こどものとも3月号
八百板洋子・再話
日置由美子・絵
福音館書店 本体389円


若いお百姓は庭先でニワトリを飼っていて、生んだ卵を市場で売って暮らしています。ある日卵が100個もたまったので市場に売りに行く事にしました。この卵が市場でみんな売れたら・・・そうだ!売れたらそれで雌のブタを買おう。コブタがたくさん生まれる・・・たくさん生まれたブタは市場にいって売ろうと思います。そのコブタがみんな売れたら・・・どんどん夢はふくらみます。ブルガリヤらしい民族衣装と風景いっぱいの絵本です。ところで、このお話の絵本はどこかで読んだ事があるな、と思われる人がいるかもしれません。
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「ひよこのかずはかぞえるな」
イングリとエドガー・バーリン・ドーレア
せたていじ訳
福音館書店 本体1300円




これも同じようなお話です。それは人間の本質をついているのかもしれません。かっこよくいえば夢想家、夢見がちの人、でもどちらかというと生活力がないけれど気の良い人のようです。いつもいつも計算づくで生きているより、他の人迷惑をかけないならこんな生活で良いと思ったりします。そうそうcapricornus「まりーちゃんとひつじ」もこういう絵本です。”パタポン”とまりーちゃんはひつじのパタポンに話かけます。”もし、こひつじが生まれたら・・・”明るい楽しい絵本です。

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