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2015年2月12日 (木)

クモと糸

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「クモと糸」
たくさんのふしぎ 3月号
池田博明・文
荒川暢・絵
福音館書店 本体667円


今日はだいぶ暖かい日になりましたが、まだまだ2月のお天気はわかりません。いままでおもいがけず大雪?になるからです。千葉では今日県立高校の入試がありました。ほとんどが私立をうけているとはいえ、朝、緊張した表情の子どもたちに行きあいました。深呼吸をして一歩だよ!と言いたくなりました。
 今月のたくさんのふしぎは「クモと糸」がテーマです。また、寒くなる季節なのであまり外に出ないので昆虫たちはあまり見かけません。梅がずいぶんと開いて良い匂いがします。家のなかで小さな蜘蛛を見ました。日本で見る蜘蛛はわかっているだけで1600種もあり、非常に身近なところでみる大きな毒蜘蛛以外は私たちのからだにはあまり害がなさそうです。蜘蛛と一口でいってもいろいろな蜘蛛がいます。この本のなかで見開き右側には蜘蛛のことが描かれていて、その左ページではどこにいるかが描かれています。いる場所は薄く黄色で示してあります。それと蜘蛛の糸のことで、それがどんなにじょうぶでどんな働きがあるかが描かれています。それにこの絵本ではすべて手書き、蜘蛛も糸も丁寧に描かれていて、写真よりリアルです。

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上の写真は3年くらい前の私の庭での蜘蛛、下の写真は偶然物置にくっついていた葉っぱをとろうとしたら、蜘蛛の巣をつっついたとみえ、わぁーと蜘蛛の子が溢れ出てきて、驚いている間もなく蜘蛛の子は風にのってとびたっていきました。まさに「くものこをちらして・・・」という様子であっけにとられました。その巣はカラになったと見えそれからそこで蜘蛛たちは見かけません。
 もう少し暖かくなると虫たちに出会うのが楽しみです。

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