これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山   
無料ブログはココログ

« きみは知らないほうがいい | トップページ | イースター島 ちいさくて大きな島 »

2015年1月19日 (月)

江戸のお店屋さん その弐

Photo_2
「江戸のお店屋さん その弐」
藤川智子
ほるぷ出版 本体1400円



「江戸のお店屋さん」第2です。前作では本屋もでていましたが今度は袋物問屋・瀬戸物屋・太物問屋(木綿の反物や古着)・そば屋・そのほか木戸番屋(出入り口の番所)・寺子屋・芝居小屋(主に歌舞伎小屋)屋台のいろいろ・季節の物売りなどが描かれています。全体が見開きで、それをこまかく説明付がやはり見開き1ページで描かれています。ページの先導役は犬です。表紙には目次のように、いろいろ見ていると江戸の人たちは季節のあれこれを生活のなかに取り入れて楽しんでいたのが良く解ります。この絵本では植物、花を育てていたし、金魚屋がでてきますがきっと鳥も飼っていて四季を愛でていたように感じられます。また、歌舞伎、芝居小屋がでてきますがおそらく見世物小屋のようなものも盛んだったのではないでしょうか。但し最後にも書いてありますが、これは江戸時代の架空の町、お店として描かれているので、地域差などがあって、郷土資料などにこういう本があったら(絵本の形はなんといっても情報量が多く描かれるので)違った意味で歴史がおもしろくなると思います。

« きみは知らないほうがいい | トップページ | イースター島 ちいさくて大きな島 »

文化・芸術」カテゴリの記事

絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« きみは知らないほうがいい | トップページ | イースター島 ちいさくて大きな島 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

連休の会留府

  • 連休のお休みと営業
    *5月1日・2日・3日・4日お休 *5月5日・6日10:30〜6:00   *5月7日1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    *グループ学ぼう・話そう 定例会第2月曜日5月 はお休み  *ボランティア講座 定例会15日(月10:00〜 テーマ「絵本を読む・非公開」         *憲法カフェ30日(火)3期・4月学習会「憲法 と共謀罪」誰でも・予約制  講師舩澤弘 行弁護士              *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会17日(水)7:00〜読書会・柚木あやこ 作「本屋さんのダイアナ」                  *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会11日(木)7:00〜読書会テキスト「紅 のトキの空」        *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会12 日(金)7:00〜制作「ぶたちゃんパペット作り               *絵本の会19日(金)7:00〜絵本を読もう  テーマ「詩とことば」                                                                                                           

クリック募金