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2014年11月17日 (月)

スノーベアとであったひ

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「スノーベアとであったひ」
サイード作
マリーネ・ルーディン絵
はたさわゆうこ訳
すずき出版 本体1500円


森に行ってゆきいちごを摘んで来ようと、マリーはママに暖かい赤いマフラーを巻いてもらうと元気に出かけていきました。”早く帰っておいで”とママに言われたたので急いで森に行くとなぜか冷蔵庫があります。開けてみると中から出て来たのはシロクマ、シロクマでなくスノーベアといいます。暑くてたまらなかったのでここに入っていたと言います。”何を食べているの”ときくとゆきいちご、そしてお腹の上にのっけてポーンと口に入れるのだと言ってやってみせました。マリーもまねをしてみました。”うふふ!”それからスノーベアーとゆきいちごを摘んでいっしょに食べました。もう、家に帰らなければいけません。スノーベアの背中にのって帰ります。マリーは気がつくと家の中、楽しかった事をパパやママにはなします。ただママが編んでくれた赤いマフラーがありません。スノーベアが記念にもらっていったのです。
 白と赤色が生きているきれいな冬の絵本です。文はドイツで活躍している亡命イラン人、絵はパリ生まれでドイツやフランスで活躍しているイラストレーターです。マリーの楽しそうな笑い顔が印象的です。ところで「ゆきいちご」というのはどんなイチゴでしょうか。作中の絵から調べてみると日本では「ふゆいちご」と同じもののようです。(でも酸っぱいそうですが)おなかに並べてポーンと口にいれて食べる(これも楽しそうです、こんどやってみようかな)場面があるので酸っぱくはないのかも。

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