募金にご協力ください。

  • 募金にご協力ください
    いつもアジアの子どもたちに絵本を贈る運動に会留府も参加している団体。公益社団法人シャンティ国際ボランティア会へ。http://www.sva.or.jp *郵便振替口座 00170-8-397994 口座名 SVA緊急救援募金 東日本大震災募金」と記入 (青い用紙が郵便局にあります)一口1000円から  みんなの小さな気持ちを!!

キボウのカケラ

クリック募金

« まほろ姫とブッキラ山の大テング | トップページ | クリムのしろいキャンバス »

2014年11月22日 (土)

フワフワさんはけいとやさん

Photo
「ふわふわさんはけいとやさん」
ーフワフワさんのいちにちー
樋勝朋巳 文・絵
福音館書店 本体1400円


前作「きょうはマラカスのひークネクネさんのいちにち」の続きのような絵本です。今度の主人公はフワフワさん、毛糸やさんです。「ある毛糸やさんの一日」といっても良いとおもいます。毛糸やさんのフワフワさんは毛糸を売ったり、注文を受けていろいろなものを編むこと、また編み物教室もあって教えています。フワフワさんのささやかな生活の一日のことです。頼まれた編み物、インコのぼうしを取りにきたヨコスカさんと一緒にきたインコに、ためしに帽子をかぶってもらいました。”いいね!”次のクネクネさんの注文、「はらまきタイツ」もすごく良くできました。ところが次に寒い所に旅行に行くというおくさんの帽子、目鼻がずれてしまい3時間後に直しておくので取りにきてもらうことにしました。それからはクネクネさんが焼いてもってきてくれたパンも目にはいらずに、フワフワさんは必死に編みかえしています。さあ、どうなるでしょうか。
 この絵本の登場人物?とても不思議な雰囲気をもっています。毎日の営み、ささやかなできごと、仲間がいる幸せ、なにかすることにしたがって変わるフワフワな毛糸のぼうしは素敵です。見返しにフワフワさんが作って売っているいろいろな毛糸のものが描かれていますが、私はやっぱりおくさんが注文した目と口があいたすっぽりとかぶる帽子がほしいな!サンタさんにお願いしようかな。

« まほろ姫とブッキラ山の大テング | トップページ | クリムのしろいキャンバス »

絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« まほろ姫とブッキラ山の大テング | トップページ | クリムのしろいキャンバス »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

8月の営業とお休み

  • 8月のお休み
    ご希望の時は前日までご連絡ください。お休みのときでもご希望の時間に合わせることができます      *8月は不定期です/お休み・13日(日)・14日(月)・ 15(火)19(土)/30(水)31(木)は棚卸し    *5日(土)6日(日)20(日)26(土)27(日)は1:00〜6:00         *28日(月)29日(火)は10:30〜6:00                   *その他は夏時間1:00〜7:00               

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
       8月・9月の予定          *グループ学ぼう・話そう 定例会第1月曜日9月は未定           *ボランティア講座 定例会9月25日(月)10:00〜             *憲法カフェ臨時8月29日(火)ミニ講演会マイナンバーと個人情報(図書利用カードをめぐって)講師白石孝さん 誰でも・予約制          *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会9月20日(水)7:00〜読書会              *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会9月14日(木)7:00〜読書会          *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会9月8日(金)7:00〜    *絵本の会9月15日(金)7:00〜おとなの絵本の魅力            *羊毛ちくちくの会8月17日(木)10:30〜制作                                                                                                           

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山   

できることから

無料ブログはココログ