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2014年11月 8日 (土)

マダガスカルのバオバブ

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「マダガスカルのバオバブ」
たくさんのふしぎ12月号
堀内孝 文・写真
福音館書店 本体667円


バオバブというと「星の王子さま」の本を思い出す人が多いとおもいます。一口にバオバブといってもいろいろな種類があります。この本では主に「マダガスカルのバオバブ」のことと人々の様子が描かれている写真絵本です。細長いバオバブ、樽型のバオバブ、おしなべてがっちりした形で、上の方の八方に伸びた枝、先の細い枝に葉がついていたりします。しかも葉がついている様子と葉が落ちてしまっている様子では随分と感じが違います。
 バオバブの木は暑さのなかでいろいろに有用です。中がスポンジ状になっていてそこには水が蓄えられているので、干ばつに近い暑さの中では水分補給ができます。もちろん暑さのなかでは涼をとることができます。

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「アフリカの大きな木 バオバブ」
文=ミリアム・モス
絵=エイドリアン・ケナウェイ
訳=さくまゆみこ
アートン新社 本体1500円


この本のバオバブは木そのもののことが描かれていて、最後のページには図鑑のように<ザ!バオバブ>のようになっていて知識が説明されています。そして、この本のバオバブをめぐってのたくさんの生き物の様子が手書きで描かれています。雄大なアフリカの大地、2000年以上も生き続けているバオバブの木は困った木どころか生命を産み育てる木です。一度本物を見たいと思います。

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