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2014年8月26日 (火)

きつねどん

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「きつねどん」
ハンガリーの民話
洞野志保 再話・絵
ビリケン出版 本体1600円


表紙のきつねはそんなにずる賢くは見えませんが、ページをめくっていくにしたがってこのきつねがなかなかずる賢いのが良く解ります。ぶたの油肉を食べたいきつねは、貧しいけれど気の良いあかぎつねを訪ねて、一晩とめてくれるように頼みます。きつねは夕食をいっしょにしながら、どろぼうはいないかと尋ねます。あかぎつねの夫婦は”大丈夫”ときつねに言いますが、朝、袋の中のにわとりがいないとさわぎたてるきつねの策略にしっかりはまってしまいます。あかぎつね夫婦は申し訳ないと大きなふとったにわとりを替わりにあげてしまいます。こんな調子できつねは次々と動物をだましていきますが、最後には熊に見破られて犬の餌食になってしまいます。
 作者はスロバキア在住、東欧の独特の色遣いが感じられます。ただ、東欧の昔話を意識して「きつねどん」としたのだと思いますが「きつね」で良いようにおもいます。かえって「〜どん」とつくことによって日本ぽくなってしまいました。それにしても登場する動物たちの存在感がすごく感じられる絵です。話が進むに連れてきつねの表情がずるがしこくなっていきます。最後のページ悪いきつねがどうもうな犬にぱくりと飲み込まれてしまう絵はなかなかダイナミックです。

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