募金にご協力ください。

  • 募金にご協力ください
    いつもアジアの子どもたちに絵本を贈る運動に会留府も参加している団体。公益社団法人シャンティ国際ボランティア会へ。http://www.sva.or.jp *郵便振替口座 00170-8-397994 口座名 SVA緊急救援募金 東日本大震災募金」と記入 (青い用紙が郵便局にあります)一口1000円から  みんなの小さな気持ちを!!

キボウのカケラ

クリック募金

« 安部政権の暴走をゆるさない | トップページ | ヨハンナの電車のたび »

2014年7月 2日 (水)

海からのおたより2014年7月

     千葉ポートパークでタツノオトシゴ発見!
潮がひかない時の海の観察会で小学生の女の子がなにやら動いているものを見つけました。「ゴカイかな?」水で砂を落とすとなんとタツノオトシゴではありませんか!わたしは13年ほどこの海を観察していますが初めて見ました。
タツノオトシゴは藻が生えている場所にいることが多く、波打ち際ではまず見られません。もしかしたら流れ藻についてきたのかもしれませんが、それらしき藻の類はありませんでした。そっと海に返してあげました。
      
P5240331

             どんぐりつうしん変集長 谷口優子

 cancer生きている小さなタツノオトシゴはじめて見ました。小さいのですね。それにぬるっとした感じで黒い、海にかえって大きくなると良いけれどー祈りたい気持ちです。ー会留府ー


« 安部政権の暴走をゆるさない | トップページ | ヨハンナの電車のたび »

自然」カテゴリの記事

コメント

えるふさん、こんにちは。

タツノオトシゴは魚のなかまですがかたいんですよ。
漢方薬として使うこともあるようですが、ワシントン条約で海外からの持ち込みはできません。

谷口さん
こんばんは。コメントありがとうございました。タツノオトシゴはオスが子育てをするとか何かで読みましたがほんとかしら。そのときメスはなにをしているのかしら?
台風です。海の中ではこんなときこっそりとしているのでしょうね。

タツノオトシゴのメスはオスのおなかに直接卵を産むのだそうです。
オスは「育児のう」という袋を持っていておなかの中で卵から幼魚に育ててから海藻の近くに放すそうですよ。
メスは何しているのでしょうね。

タツノオトシゴには耳がないので聴覚障害者のシンボルになっているそうです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/59917591

この記事へのトラックバック一覧です: 海からのおたより2014年7月:

« 安部政権の暴走をゆるさない | トップページ | ヨハンナの電車のたび »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

8月の営業とお休み

  • 8月のお休み
    ご希望の時は前日までご連絡ください。お休みのときでもご希望の時間に合わせることができます      *8月は不定期です/お休み・13日(日)・14日(月)・ 15(火)19(土)/30(水)31(木)は棚卸し    *5日(土)6日(日)20(日)26(土)27(日)は1:00〜6:00         *28日(月)29日(火)は10:30〜6:00                   *その他は夏時間1:00〜7:00               

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
       8月・9月の予定          *グループ学ぼう・話そう 定例会第1月曜日9月は未定           *ボランティア講座 定例会9月25日(月)10:00〜             *憲法カフェ臨時8月29日(火)ミニ講演会マイナンバーと個人情報(図書利用カードをめぐって)講師白石孝さん 誰でも・予約制          *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会9月20日(水)7:00〜読書会              *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会9月14日(木)7:00〜読書会          *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会9月8日(金)7:00〜    *絵本の会9月15日(金)7:00〜おとなの絵本の魅力            *羊毛ちくちくの会8月17日(木)10:30〜制作                                                                                                           

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山   

できることから

無料ブログはココログ