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2014年4月 2日 (水)

あずき

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「あずき」
かがくのとも5月号
荒井真紀 さく
福音館書店 本体389円


今月の月刊誌で一番最初に目についた本、「あずき」をつかった和菓子が描かれています。おいしそうです。一瞬和菓子の本かしらと思いましたが残念なが違いました。「あずき」という豆の本です。一口に豆といってもたくさんあります。折り込み付録に「いろいろなまめ」が載っている一枚の紙がついています。ほとんど知っていますが「こがねたぬきまめ」というおかしい名前、「ねじれふさまめ」も「てぼう」も「しかくまめ」も知りません。まして「ギンムネ」とか「タマリンド」「キンキジュ」「モダマ」「エバーフレッシュ」というようなカタカナ名前の「まめ」は聞いたこともない大きなあまりおいしそうでない?まめです。
和菓子はどれでも好きですが、あんこの和菓子は大好き、それにあずきを包んでいる皮にあたるものが和菓子はとてもきれいです。季節感にもあふれています。「あずき」にならない「まめ」そのものも好き、千葉ではラッカセイが有名です。できるのがちょっとおそい、11月中をすぎると売り出される「千葉半立」は小粒ですが本当においしいです。
 どんなふうにあずきは育っていくのでしょうか?「まめ」はいろいろありますが、ほとんどの「まめ」はいわゆるサヤに入っていてそれをむいて煮て加工します。あずきの花は見た記憶がありませんがインゲンや枝豆は作者も言っているようにコンテナでも育てることができます。今年の夏は枝豆を作ってみんなとビールでも飲みたいと思います。(ちなみに私は下戸ではありませんが、あまり飲む方ではありませんが飲みながらワイワイと騒ぐのは好きです。)


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