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2014年4月 7日 (月)

ぼく、いいもの いっぱい

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「ぼく、いいもの いっぱい」
ー日本語で学ぶ子どもたちー
善元幸夫 編著
丸山誠司・絵
子どもの未来社 本体1500円

日本に住んでいる子どもたち、この子どもたちは両親とも外国籍、父親は日本人だけれど母親は外国人の子どもなど、著者の教室で学んでいる9人の子どもたちの作文と絵が絵本のかたちで描かれています。8歳くらいから12歳まで、タイ・中国・韓国・日本国籍の子どもたちです。子どもたちはいじめにあって悲しいとか、両親の仲違い、日本語ができないこと、一年たって韓国語を忘れてしまっている自分、自分はなにものかな?など自分自身の気持ちを率直に書いています。
 千葉市でもかなりの外国人をみかけるようになりました。スーパーなどでも若い中国人や韓国人が働いています。(これは余談ですが、この消費税の8%値上げをかれらはどう説明するのかしら、たいへんだよねと。)市内の学校でも中国系の子どもたちが半分くらいいる学校のことなどが時に話題になります。そして、ある人はこんなことも言っていました。”小学校、中学校のかれらはとっても元気でかわいいのだけれど、義務教育が終ったらどうなるのだろう?”
 差別と偏見をなくするには、できるだけ早くから友だちになる、一緒に学ぶ、遊ぶことが大切なのだときわめて当たり前のことなのですが、この日常の生活が難しいのが今の日本の状況です。
 子どもたちの笑顔の絵やユーモアのある言葉、今度は日本の普通の家庭で育っている子どもたちに絵や文を描いてもらうと良いのではないかと思ったりします。やはり差別や偏見を越えていくのは子どもたち、教育なのだと思います。

 

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