募金にご協力ください。

  • 募金にご協力ください
    いつもアジアの子どもたちに絵本を贈る運動に会留府も参加している団体。公益社団法人シャンティ国際ボランティア会へ。http://www.sva.or.jp *郵便振替口座 00170-8-397994 口座名 SVA緊急救援募金 東日本大震災募金」と記入 (青い用紙が郵便局にあります)一口1000円から  みんなの小さな気持ちを!!

キボウのカケラ

クリック募金

« あずき | トップページ | あいうえどうぶつ おしごとなあに »

2014年4月 3日 (木)

みんなそれぞれ心の時間

Photo
「みんなそれぞれ心の時間」
たくさんのふしぎ5月号
一川誠・文
吉野晃希男・絵
福音館書店 本体667円


時間、触ることも見ることもできない不思議なものです。たとえば会留府は昨年の12月で38歳になりました。”すごいねぇ!良く続けて来たね”と感心してくださる人がいます。私自身はそんなに長くというよりなんだかあっというまに過ぎてしまったように感じています。その時間についての物差しを数字に表す、時計に表された時間は38年ですが、私が感じている時間に表すと38年でなく20年くらいです。社会生活をしている私たちは時間はみんなに共通の数字で表されます。誰が何と言おうと、どう思うと会留府は38歳になりました。でも、ある人が38年という、私はまだ20年くらいしかたっていないと感ずる時間、この本ではそれを心の時間といいます。そして、人はそれぞれ心の時間を持っていると書かれています。そのことにいろいろの例が挙がっています。楽しいことをしていると時間が早くて、つらいことをしていると長く感ずるとか、それは場所にも関係しているとか、音や画像にも関係しているとか、年齢、性格によっても違うなど、社会生活がスムースに進むようにという時計の時間だけでは人は生きていけるわけではないことが解りやすく書いてあります。(挿絵もとても解りやすく描いてある)<きみにとって時間はなにか?>どんな心の時間をもっているかはその人しか知らない、<自分にとって満足する時間は自分しか知らない>みんなそれぞれ心の時間をもっていると考えれば、この複雑な社会のなかで少しは生きやすくなるのではないでしょうか。

« あずき | トップページ | あいうえどうぶつ おしごとなあに »

絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/59406432

この記事へのトラックバック一覧です: みんなそれぞれ心の時間:

« あずき | トップページ | あいうえどうぶつ おしごとなあに »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

8月の営業とお休み

  • 8月のお休み
    ご希望の時は前日までご連絡ください。お休みのときでもご希望の時間に合わせることができます      *8月は不定期です/お休み・13日(日)・14日(月)・ 15(火)19(土)/30(水)31(木)は棚卸し    *5日(土)6日(日)20(日)26(土)27(日)は1:00〜6:00         *28日(月)29日(火)は10:30〜6:00                   *その他は夏時間1:00〜7:00               

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
       8月・9月の予定          *グループ学ぼう・話そう 定例会第1月曜日9月は未定           *ボランティア講座 定例会9月25日(月)10:00〜             *憲法カフェ臨時8月29日(火)ミニ講演会マイナンバーと個人情報(図書利用カードをめぐって)講師白石孝さん 誰でも・予約制          *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会9月20日(水)7:00〜読書会              *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会9月14日(木)7:00〜読書会          *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会9月8日(金)7:00〜    *絵本の会9月15日(金)7:00〜おとなの絵本の魅力            *羊毛ちくちくの会8月17日(木)10:30〜制作                                                                                                           

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山   

できることから

無料ブログはココログ