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2014年1月28日 (火)

ウマがうんこした

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「ウマがうんこした」
福田幸広・しゃしん
ゆうきえつこ・ぶん
そうえん社 本体1200円


またしても「うんこ」の絵本です。今年はウマ年ウマのうんこの絵本です。この表紙の子馬はおかあさんの足に鼻をすり寄せています。上からおかあさんウマの大きなうんこが降って?きます。ウマは一日中草を食べているのですが、草なのであまり臭くないとのことです。オスのウマとメスのウマがするうんこの意味が違います。オスは一種の縄張りの証明なので他のウマの上にうんこをします。メスのウマのうんこに歯茎をみせてへんな顔をしているオスウマ、人間が見て変な顔というのであってウマにしてみれば気にいったメスウマ探しなのです。オスウマは他に取られないように戦いまでします。そして、めでたしめでたし!生まれた子馬は草を食べるようになる前に母馬のうんこを食べる、その中の草を栄養にかえる菌が必要だからです。うんこはキノコやその他の植物の栄養になります。
昔、人のうんこも肥料にして畑にいれました。千葉でも江戸からうんこ=おわいを運んできてそれを肥料にしてサツマイモなどを育て、江戸の街に持っていく、江戸どころか私の子ども時代はまだトイレは汲取式、我が家は農家ではではなかったので畑をしている人が時々もらいに来ていたのが記憶にあります。
それにしてもウマのうんこは大きくてりっぱだなぁ!

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