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2013年7月 8日 (月)

印刷所の見学

児書連の仲間の人たちで印刷所を見学して来ました。”本はどうやってできるのかしら”という声があって、A出版社さんが仲介をとってくださって、戸田市にある「中央精版印刷株式会社」に行ってきました。車で移動しますとの話だったので、野球場のような場所かと思いましたがそうではなく、1号館ー2号館ー3号館と移動する事がわかり、しかも駅まで迎えに来ていただいて大変恐縮しました。1号館、2号館を見学しました。
 まず入るとコンピューターがずらりと並んでいます。静か、声ひとつしません。みんな画面をにらんでいます。ここは製版工場です。ここではすべてがデジタルによる製版です。編集作業があるので、校正などもすべてこの画面でおこないます。ここでは女性がいます。(他の工場で作業をしていたのはすべて男性でした)データー化された原稿は印刷や製本工場に送られます。
次は平台印刷・製本工場です。ともかくすべて機械化されているのですが、それでも各ラインが多面的に対応しています。もちろんうってかわって機械の動く音がすごいです。
Photo
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 紙を揃えている人がいます。少しでも紙をあつかったことがある人はなかなか大変な作業だということがわかります。重い、すべる、包みから出して作業へ、送られた紙に両面印刷、作業はコンピュータ室から、折りも、見返しを貼ったりカバー掛けも、すべてひと工程ずつの流れ作業、本になって包まれて上がり!です。
 次に車で少し離れたところの2号館へ。ここも印刷・製本工場ですがともかく一貫ライン、開始からおしまいまで広いフロワーでの流れ作業です。驚く程人が少ない、ちようど8月発売の<ワンピース>がはいっていました。
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白いガムのようなものはなんとのりでした。ともかく徹底したライン化、この方法はこの会社がはじめての開発だそうです。もちろん作業の時間を考慮されて流れているのでしょうが、その流れに人があわせているようにさえ思いました。
 じつをいうと私は印刷所や製本所の見学ははじめてではありません。けれどもう随分昔だったので、なんだか浦島太郎のような気分です。とくに2号館では<ワンピース>が入っていたのですが、文庫やコミックスのように大量に作られる本では時間の短縮も含めてすごいシステムです。本はどちらかというと非常に個別的なところがあり、まして、私の店は一冊一冊売っているので、現実の出版界や流通のいまをつきつけられた思いです。でも、こういう進歩があって、本は大衆、誰でも読む事ができるという一面があるのです。帰りの電車のなかであらためて紙の本の威力にもおもいをめぐらせました。この中の一冊がその人の人生を変えることがあるのだと。
 私たちのために半日丁寧に案内して、お話してくださった中央精版印刷株式会社の方々、お仕事の邪魔になったであろう私たちを迎えてくださった現場の方々ほんとにありがとうございました。

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