« おへそがえるごん | トップページ | やじるし »

2013年4月30日 (火)

学校図書館はじまります

Dscf

通勤の坂道のアカシア(ニセアカシア)にたわわに花房が咲いています。今年の春は梅がおそく、すぐに桜が次々と咲きました。
 新学期になり、いまは学校へ、図書室の仕事に新年度のご挨拶にうかがっています。今年は千葉市はほとんどがかわりません。図書主任の先生、司書にあたる図書館指導員の先生、役所とのお金の決算をされる事務の先生、制度的には私たち業者も含めて、これらがうまくまわっていかないと、図書室に本を入れる事ができません。新学期にあたって、転勤や転任の先生方もあるのでご挨拶にまわります。4月半ば、小中学校の学校図書館への納入業者=千葉市書店組合で割り振られている担当の書店が集められて新年度の説明がありました。千葉市は市の財政があいかわらずきびしくて、学校図書館のことも新しい事も、予算増もなくほとんどかわりありませんでした。私の店の担当の学校では、図書主任の先生が変わられた学校がすこし、指導員の先生はほとんど変わりありませんでした。
Dscf2294

学校は木が多く緑が多いので訪問するのが楽しみです。今年は桜が早く咲きすぎて、いつもなら八重桜が満開で(八重桜は色が濃く、房になっているので、重そうに風にゆれています)学校のまわりは華やかなのに、今年はすっぱりと終って青葉が繁っています。この藤の花はいつも咲いている小学校にありちょっと高台にあって、丁度満開、花の廻りをうるさいくらい蜂が飛び交っています。
 学校図書館展示会が8日から11日(この最終日は3時まで、後は10時から6時)まで、千葉市の施設「きぼ〜る」であります。だれでも入場して、本を手に取ってみる事が出来るので、一般の方々、たとえば学校などにボランティアで読みにいっている人たちや、単に本に関心がある人たち、ぜひおいでください。実際に手に取ってみる事ができます。子どもたちはどんな本を読んでいるのでしょう!いろいろの絵本から読み物の本、調べ学習に関する本などが会場いっぱいにひろげられます。
もう、????の課題図書も決まっています。展示会が終わると先生たちは運動会、家庭訪問、など、ともかく年々忙しくあまりお話する機会がありませんが、それでも新しい本を見ながら選書することができます。今年は子どもたちに本を手渡すお手伝いがどれだけできるでしょうか?子どもたちのみならず先生の教えのお手伝いができるか、いよいよ始まりです!

« おへそがえるごん | トップページ | やじるし »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/57282602

この記事へのトラックバック一覧です: 学校図書館はじまります:

« おへそがえるごん | トップページ | やじるし »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

12月の営業とお休み

  • 12月のお休みは28日までありません。
    *お休み 28日午後から1月4日まで *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • 冬のおはなし会
    赤ちゃんからお年寄りまで、絵本を読んだりお話を聞いたり、さあ!はじまり・・・はじまり
  • 12月の定例会
    すべての集まりの定例会はお休みです
  • ー元気になる集まりいろいろー1月の予定
    *よいこ連盟(保育士・なろうとする人)12日(金)7:00〜                   *Y・Aの会 読書会(どなたでも)11日7:00〜 「とりあげる本 わたしを離さないで」     *学ぼう語ろう〜15日1:30〜「母の友1月号を読む(どなたでも) *絵本の会  19日7:00〜(誰でも)             *グループ放課後 読書会(公共図書館司書・その他)17日(水)7:00〜             *ボランティア講座 非公開 22日(月)10:00〜         *憲法カフェ30日(火)「沖縄は今」 28日(火)7:00〜(事前参加申し込み受付)        *羊毛チクチクの会 未定(事前参加申し込み受付)                                                                                                                         

できることから

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山