ウェブページ

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    <2018年度の募集はじまり ました。自主講座のグループ もありますが、くわしくは会 留府にお問い合わせ下さい、 *ボランティア講座と絵本の会は5月からスタート 参加募集中> ・・・・・・・・・・・・・・・              =5月の予定=    *学ぼう語ろう〜21日2:00〜きみたちはどう生きるか」を読んで  ・・・・・・・・・・・・・・・        *Y・Aの本を読む会 10日  (木)7:00〜読書会「扉守 塩の道の旅人」  光原百合著 ・・・・・・・・・・・・・・・        *羊毛チクチクの会 17日10:30  〜(事前参加申し 込み受付)        ・・・・・・・・・・・・・・・ *グループ放課後 9日 (水)7:00〜読書会「たまたまザイールまたコンゴ 田中真知・著(公共 図書館司書・その他) ・・・・・・・・・・・・・・・       *憲法カフェプラス2 29日(火)  7:00〜選挙法について学ぼう・国民投票ってなんだ  お話 千葉県若手弁護士の会お茶と パン付き800円 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    *絵本の会 18日(金)7:00〜さあはじめよう!どんな絵本を読もうか?!                                                                                                                         

5月の営業とお休み

  • 5月のお休み
    *お休み 3日・4日・5日・7日・14日・21日・28日の各月曜日 *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00
無料ブログはココログ

« 少年弁護士 セオの事件簿3 | トップページ | 月の満ちかけ絵本 »

2012年11月23日 (金)

海からのおたより2012年11月

 「じんの(地布)」房州縞帳(たてちょう)巡回展

22日から27日まで稲毛海岸駅ちかくのギャラリー「SHI TSU RAI」
で南房総の古い手織りの布の展示をしています。

Imgp0825

 「漁網の手法で作られたハンモック」
Imgp0826

 小さな布片からだけでは誰がいつ織ったのか、それをどんな人が使っていたのか知るすべもありませんが、資料としてきちんと整理することによって新しい命が吹きこまれています。それらは白浜美術館の館長夫妻が万祝(まいわい・漁師が大漁の際に着る半纏)の収集の際に一緒に集められた江戸末期〜明治にかけての布だそうです。
布が貴重だったころ、畑に棉を植え、糸を紡ぎ、女たちは機を織りました。売り物ではなく自分で使う「てめー織」で「縦糸は綿、横糸は紙という布もあるそうです。世界各地をまわって染色や織の研究をされてきた主催者の笠井さんのお話をうかがいました。「藍で染めた布は房州の海そのものです」、ということばが印象的でした。
 房州の女たちの手仕事をぜひごらんになってください。

*SHI TSU RAI 11月22日〜27日 稲毛海岸 和紅ビル3階
* 木内ギャラリー  12月5日〜8日  市川市国府台
*とみうら枇杷倶楽部ギャラリー 2013年2月6日〜2月13日
じんの房州縞帳巡回展
     
   どんぐりつうしん変集長 谷口優子

« 少年弁護士 セオの事件簿3 | トップページ | 月の満ちかけ絵本 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

「藍で染めた布は房州の海そのものです」
いい言葉ですね。千葉暮らしが長かった私には、
心に沁みる言葉です。
千葉の海、今でも大好きです。

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

かつて日本の各地で織られていた地布。きものだけでなくお布団の生地だったものもあるそうです。おしゃれな柄もあって当時の女たちのセンスもうかがい知ることができます。100余りある布のうち作者がわかっているのは3名だけでそのうちのひとりは千倉出身の国際スター早川雪洲のおかあさんだそうです。
地元のものを次世代に伝えていくことはたいせつですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/56175571

この記事へのトラックバック一覧です: 海からのおたより2012年11月:

« 少年弁護士 セオの事件簿3 | トップページ | 月の満ちかけ絵本 »

最近の写真

  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo_2
  • Photo
  • Photo_2
  • Photo
  • Photo
  • Photo_2
  • Photo
  • Photo_2