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2011年7月22日 (金)

海からのおたより2011年7月 番外編


      ー夏休みですー
Photo

19日に行ったときひどい赤潮でした。
ハゼが大量に死んでいました。
きのうの夕方からの北風で青潮が出るのを確信していました。(あたるようになりました)
きょうは偶然稲毛海浜公園にお昼ごろいました。
すごいにおいでした。
家に帰ってからポートパークに行ったのですがこちらも青潮でした。
でもなぜか水が白く濁っていませんでした。
硫黄臭かったのですがきれいだと思いました。
     どんぐり変集長

Photo_2

Tさんが自宅のマンションから見た稲毛の浜の青潮の写真をおくってくださいました。21日はびっくりするくらい寒い?一日でした。日曜日にはまた、暑くなるそうです。海のなかの生き物たちはどうしているのでしようか。
 わたしはまだ今年セミの鳴き声を聞いていません。


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コメント

ハゼ、高校生の頃、花見川河口で良く釣ったものですが、大量死とのこと、アサリやバカガイが心配ですね。
以前、稲毛海浜公園のタイワンシジミについて、「海からのおたより」でも触れていらっしゃいましたが、このたび神奈川県の伊勢原市にある向上高校の生物部が、タイワンシジミをはじめとする外来種の研究により日本ストックホルム青少年水大賞を受賞し、8月にスウェーデンのストックホルムで開催される国際コンテストに派遣されるそうです↓
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/jyusyou_katudou/no13/no13_pdf/koujyou.pdf#search='タイワンシジミ 研究 高校'
稲毛海浜公園のタイワンシジミについても触れられています。ご存知でしたか?

青潮が3日続くと心配です。昨年7月の青潮でタマシキゴカイがほぼ全滅でした。春にモンブランを見つけたときはうれしかったのですが。アサリも海上保安庁で”カイマキおじさん”を取り締まるようになって夏でも潮干狩りができるほどふえていたのに。シオフキもだいぶ死んでいました。幼貝には致命的です。硫黄の臭いが強烈でいままでで最悪でした。

向上高校は日本貝類学会の大会で発表されていましたね。
情報をありがとうございました。
3月の大震災で稲毛海浜公園も液状化被害を受けました。水路は水が止まり、立ち入り禁止になっています。興味深い研究だったのですが残念です。

稲毛の浜のTです。
自宅のベランダから海岸が見えるのですが、21日は 見事な色でした。
いつもは、駅周辺まで硫黄臭いのですが、あの日は陸からの風が強く臭いが全くありませんでした。
青潮の色は、とても綺麗で好きなBLUEなのですが、海の中の生き物たちには困ったもの。
海洋生物は、詳しくないのですが、時間があれば、今度、海岸まで行って潮の状態をみてきます。(硫黄の臭いに耐えられれば・・・)
今日は、海からの湿気のある強風で、白波が立っています。

T64さま
海というのはとても表情があります。季節によってかわるのは山もそうですが、時間によって
時には刻一刻とかわります。とはいえ私が知っているのは、小学3年生まで近くにあった、日本海の昔の海ですが。(青潮、赤潮はありませんでした。)

いなげの浜から稲毛海岸まですこし距離があると思うのですがそこまで硫黄のにおいが立ちこめるのですね、一昨年の秋に発生した青潮のときいなげには”座布団のようなアカエイ"がいくつも打ちあがったそうです。


夕方、千葉ポートパークに行きましたら赤潮の海が夕日でますます赤く見えました。
そのはるか海の向こうに富士山の頭が青く浮かびあがっていました。
夕暮れの浜辺はロマンチックですね。

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