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2011年2月25日 (金)

海からのおたより 2011年2月 春はそこまで

  南房総のお花畑
2011_009

南房総に花の季節がやってきました。ことしもまた菜の花の咲くフラワーラインを通って海が見える千倉・白間津(しらまづ)のお花畑へドライブしました。ストック、キンギョソウ、ポピーなどが咲きそろっていました。この冬は寒い日が多かったせいかお花畑の花の丈は気のせいか短いようです。この10年でお花畑が高齢化のためか目に見えて少なくなってきました。

千葉ポートパーク
2011_006

春のようなぽかぽか陽気に誘われて海へ行ってきました。汐まわりはあまりよくなかったはずですが思いのほか干いていました。浜にはアメフラシのたまご(=海そうめん)が流れ着いていました。潮干狩りでアサリやホンビノスガイを採っているおじさんがいました。干潟の砂には貝やカニのあけた穴がたくさんあいていてときどき貝がぴゅーっと水をはきだしていました。春はもうそこまで来ています。

どんぐりつうしん変集長 谷口優子

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コメント

鎌倉は今ワカメの最盛期で、
漁師さんたちが浜に干すワカメの緑色が目に優しく、浜辺に打ち上げられたワカメを拾う人もたくさん歩いています。
そんな光景をみていると、もうすぐ春がやってくるんだなあ、と思います。
海そうめんも同じように海辺で季節の移ろいを教えてくれるもののひとつですね。
まもなく3月、なんとなく気分もウキウキしてきますね。

zaimokuzaさま

こんばんは。
昨日店で新わかめを買って食べました。きれいな色で柔らかくて
おいしかったです。春の味がしました。
また、寒くなるようですが、春はすぐそこですね。食いしん坊の
会留府は楽しみにしています。庭のふきのとうもたくさん出て来て
春だ!といっているような気がします。

わかめ干しは鎌倉から葉山にかけての春を呼ぶ風物詩ですね。館山あたりの海岸ではわかめを拾う人はいますが、干す風景はほとんど見られません。保存しないで食べちゃうのでしょうか。(笑)

日差しが春めいてきましたね。


会留府さま

「生のわかめに熱いお味噌汁を注ぐのがいちばんおいしい」、と館山の人に教えてもらいました。
富浦で採れる切り込みがないわかめをオオッパワカメ(ヒロメという別の種類の海藻)といって珍重します。

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