« 港町ヨコハマ異人館の秘密 | トップページ | かあさんどうして »

2010年7月14日 (水)

夏の訪れ

Photo
Photo_2
714



昨日より幾分かは風の勢いも収まったようですが、そのぶん蒸し暑く身体がだるく感じます。湿度が高いのでどうしようもなくエアコンを入れて、一日中そのなかで仕事をしているためか風邪気味です。
 風にのって蝶は元気、ツマグロヒョウモンでしょうか、鮮やかに舞っています。少し先ではヒメジオンが群れで咲いていて、これも風を軽くかわして揺れています。
 そろそろ夏休みに読む本、読ませたい本を買いに、相談にみえる方たちが増えてきました。所によっては3学期制で、その場合は早帰りなので親子一緒にみえます。千葉市は2学期制なので17日から夏休み、まだたっぷりと授業があるので、来週から親子連れが増えると思われます。暑い夏を国語の成績が良くなるようにと本を読まなければならないのには気の毒に思います。でもいつもとちがって時間にあまり追われなくて良いから、やはり読書、特に長編ものを少しずつ毎日読むことができる良い機会なので、ちょっと工夫して読書の時間をとりましょう。今日の親子連れのお客さまはリンドグレーンが大好きな2年生の男の子でした。前回は「番ねずみのヤカちゃん」を買っていって、おもしろく親子で読んだとのことです。お母さんはなんとか読ませたいと言われますが、相談のうえ、子どもは生き物大好きなので生き物の飼い方の本と長新太の本をうれしそうに買っていきました。
 そんなわけで、いつもは5日頃にだす「えるふ通信」は7月20日頃に夏休みとの合併号を出したいと予定しています。
 夕方の空です。強風が吹いたわりには湿度が高いためか湿っぽい空です。まだ梅雨が明けないので、本格的な夏ではありませんが、一日の終わりの穏やかな空でした。きっと夜には激しい雨が降るのでは、それからいよいよ夏です。


« 港町ヨコハマ異人館の秘密 | トップページ | かあさんどうして »

自然」カテゴリの記事

コメント

写真がきれい!
蝶もカラフル。
わが家の庭にもいろいろな蝶が育って、ひらひら飛んでいる。
もちろん、あっちのミツバや、こっちのパセリを食い尽くして。
でも、蝶が育ってしまえば、また植物は緑の葉を茂らせる。
その緑の葉の上を、白や黄色、橙の蝶が飛び交う。
待てば海路の日和有り(^^)

ひよこさん
今日はとても暑い。セミの鳴き声を聞いたという人がいますが、私はまだです。でも、もう梅雨あけでしょうか?私は夏の夕ぐれ時が好きです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/48878124

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の訪れ:

« 港町ヨコハマ異人館の秘密 | トップページ | かあさんどうして »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

11月の営業とお休み

  • 11月のお休み
    *お休み 3日(臨時)・6日(月)・13日(月)20日(月)27日(月) *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    *よいこ連盟(保育士・なろうとする人)10日(金)7:00〜 「おもちゃと子ども」おもちゃカフェサンタ・西宮さんを囲んで話を聞く          *Y・Aの会 読書会(どなたでも)9日7:00〜 「とりあげる本 紙の動物園」        *学ぼう語ろう〜13日10:00〜「母の友10月号を読む・子どもの貧困とは(どなたでも)   *絵本の会 今年のクリスマスの絵本をみよう 17日7:00〜(誰でも)         *グループ放課後 読書会「くまのあたりまえ」(公共図書館司書・その他)15日(水)7:00〜            *ボランティア講座 非公開 20日(月)10:00〜       *憲法カフェ28日(火)「沖縄は今」レポーター沖縄在住石坂さん 28日(火)7:00〜(事前参加申し込み受付)       *羊毛チクチクの会30日(木)10:30〜クリスマスの飾り(事前参加申し込み受付)                                                                                                                         

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山