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2010年4月24日 (土)

海からのおたよりー2010年4月ー4

   歌仙貝の旅ー貝細工師山本さん
 
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夕食のあと「湖月館」のおかみさんに連れられて貝細工師の山本さんのお宅にうかがいました。笑顔で迎えてくれた山本さんのお部屋はきれいに並べられた貝の箱、箱、箱。木の箱を仕切った伝統の組標本に圧倒されました。山本さんは50年間で1000種類の貝を集めたそうです。木の箱もすべてご自分で作られています。貝の色も大きさも厳選して箱に入れられているのがすぐにわかりました。たとえば、アサリでは、富士山に雪がかかっているような模様のものを選んでいましたし、本来大きな殻の貝でもわざわざ小さいものが入れてありました。生物の記録としての標本ではなく“貝の美を追求した組もの”というこれまで見たことのない世界におどろきました。これぞまさに究極の「ますほの小貝」だと思いました。
 はじめてお会いしたにもかかわらず貝のお話がはずみます。メダカラ以外のタカラガイは増穂浦では採れないこと、千葉では絶滅してしまったフジナミガイがいること・・・・などなど話は尽きないのでした。山本さんは帰り際に菓子箱からみごとな「ますほ貝(ベニガイ)」を�取り出してわたしたちにくれました。
 かつて富来の貝細工は有名でしたが、いまでは貝細工師は山本さんをふくめてわずか2人だけになってしまったそうです。

       どんぐりつうしん変集長 谷口優子




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