« チュウチュウ通り3番地 | トップページ | ザグドガ森のおばけたち »

2010年2月24日 (水)

ウグイスはまだ

Dscf1315_2
Dscf1316
Dscf1307




今日の暖かさはすっかり春の陽気です。お天気の良い日は早く目が覚め、夜も早く眠る、太陽の子どもらしい生活になります。天徳寺の夫のヤマボウシはまだ眠っていて、でも芽はだいぶ大きくなっていました。梅の花が満開、白梅の方はだいぶ古木なのですが、びっくりするくらい花が咲いていて、そばにいくと良い香りがいっぱい、そしてミツバチがたくさんとびかっていました。少し離れたところの紅梅も木いっぱいに花が開いていました。この間来た時は日本水仙がたくさん咲いていましたが、もうすっかり終わっていて、タンポポが地面を飾っていました。ここのタンポポは貴重な日本タンポポです。光をあびて金色に輝いています。

Photo


「ウグイスホケキョ」
ちいさなかがくのとも3月号
三宮麻由子・ぶん
飯野和好・え
福音館書店 本体390円

杉山を整地している人と時折車の移動する音だけで静かです。春の陽のなかをタンポポやこれもまた、いちめん咲いているイヌフグリのちいさなかわいい花を踏まないように歩き回ってみます。冬の樹木を植えた樹木葬の花はみんな終わり、夫のヤマボウシも桜葬の桜の樹々もまだ目をさますには早いようです。もう少したつと樹々といっしょにウグイスが鳴きます。この本のようにホーホケキョでなく、ぎこちなく鳴いたりします。この本の表紙のウグイスは一生懸命に練習しているようです。”あれ!?”といいながら。飯野さんの絵は土臭く、「ふようどのふゆこちゃん(理論社)」のように柔らかくあたたかい。これからずっと後ですが、毎年千葉高校で聴くウグイスはしっかり”ホウホケキョ”と鳴きます。
 26日から県立高校の一般入試です。それが終われば桜のたよりといっしょに本格的な春の訪れです。


« チュウチュウ通り3番地 | トップページ | ザグドガ森のおばけたち »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/47655210

この記事へのトラックバック一覧です: ウグイスはまだ:

« チュウチュウ通り3番地 | トップページ | ザグドガ森のおばけたち »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

7月の営業とお休み

  • 7月のお休み
    *7月2日臨時(日)・3日・10日・ 24・31 日の月曜日               *7月9日・16日・23日・30 日の日曜日は1:00〜6:00            *その他の営業時間3:00〜8:00

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    *グループ学ぼう・話そう 定例会第1月曜日3日(月)1:30〜話し合い  *ボランティア講座 定例会24日(月)10:00〜 テーマ「お話会の小道具づくり 会員」               *憲法カフェ25日(火)3期・7月学習会「いま、福島は・報告と話し合い」誰でも・予約制             *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会12日(水)7:00〜読書会              *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会13日(木)7:00〜読書会宮下奈都「スコーレーNO4」                  *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会14日(金)7:00〜制作「手遊び」                  *絵本の会21日(金)7:00〜ロングセラー絵本の魅力           *羊毛ちくちくの会20日(木)10:00〜制作                                                                                                           

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山