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2009年9月14日 (月)

チュウチュウ通りのゆかいななかまたち

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チュウチュウ通りのゆかいななかまたち
 1ゴインキョとチーズどろぼう
 2クツカタッポと三つのねがいごと
エミリー・ロッダ作
さくまゆみこ訳
たしろちさと絵
あすなろ書房 本体各900円
 
 チュウチュウ通りには1〜10番地まであって、さまざまのねずみたちが住んでいます。今回はそのうち1番地に住んでいるゴインキョと2番地にすんでいるクツカタッポのおはなしです。ゴインキョはお金持ちです。もっともねずみのおかねはチーズですが、そのゴインキョのところにどろぼうが押し入りました。ゴインキョを一室に閉じ込めてチーズをいただき!でもそうかんたんにはいきませんでした。2巻の主人公はクツカタッポ、冒険家で世界のあちらこちらを旅をして、すてきなものを見つけると持ち帰って磨きます。そして、それを売る、つまり古道具屋でもあります。ある旅から持ち帰ったのは青いビン。そう、良くお話にありますがビンの中から不思議な人があらわれ、3つ願いをかなえてくれるといいます。でも、クツカタッポの願いは?
 自分でお話を読むことができる小学校1.2年生の子どもにとても良い本がでました。1冊50頁位で全ページに楽しい絵が描かれています。それに読みやすさの秘密は縦書きで1行15字なのです。ちょっぴりおかしくて、なんだか変で、小さな冒険があるお話です。
 幼年童話ではなかなかこの年齢の子どもたちに薦められる本がないので(特に自分でも読みたがる)これから10番地まで、どんなお話が続くか楽しみです。


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