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2009年7月 1日 (水)

太陽はどこだ

 今日から7月、あっという間に1年の半分が終わってしまいました。休日のぐわいから夏休みがはやくなりました。まだ、梅雨のさかりですが、近くの学校のプールからはにぎやかな声が聞こえてきます。例年の行事で夏休みの最初の日18日には「夏のおはなし会」があります。夏は夜の7時から、お話を聞いた後は(やっぱりちょっと怖いお話をします)これもいつものようにジュースを飲みながら花火で遊びます。今年はみんなが持って遊べるでしょうか?花火といっても大きな音がするものや、高く上がるものはしないのですが、線香花火も怖くて持つことができない子どもがいたり、でも大きい人たちに交じって終わり頃はOKです。店の方に15日位までにお申し込みください。
 7月7日は七夕なので、時々本を聞かれますが残念ながらあまりおすすめする本がありません。行事に関係した本があまりないのは、本というより何かすることの方が多いからかもしれません。しかも新暦なので、なんとも感じがでません。沖縄の方は梅雨があけたようですが、日本列島ほとんどまだあけない、もしかしたら末期でひどい降りになったり、「夏のおはなし会」も花火ができるかハラハラします。ちなみに旧暦の七夕さまは8月26日とのこと、その頃だったら天の川も見ることができるでしょう。
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 今年はガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で空をみた1609年から400年たち、「世界天文年2009」としていろいろのイベントがあります。
 しかも、7月22日には「皆既日食」インド・ネパール・ブータン・中国・ミクロネシア・そして、日本の小笠原諸島では99%近くの日食がみられるそうですが、私はやはりいくことができないので、できるだけ近くで見たいと思っています。次は生きていそうもありませんから。世界天文年2009や千葉市では「さきどり!日食体験」や観察会を千葉市科学館で案内しています。

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「おれは歌だ おれはここを歩く」
 アメリカン・インディアンの詩
金関寿夫 訳
秋野亥左牟 絵
福音館書店



 太陽や月、空や星、風や土のことをうたう、この本は私の愛読書の一冊です。読んでいると光や風にのって、いろいろのものが私を訪れてきます。太陽が突然かくれたら、昔の人はどんなに驚いたことでしょう。理由を知ってあまり驚かなくなった現代人ですが、でもやっぱり不思議におもわれます。

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