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2009年4月28日 (火)

学校をまわっています

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 若葉の季節です。千葉高校の銀杏も柔らかい葉が繁って陽に輝いています。昨日、一昨日の強風で若葉が地面いっぱいに落ちていました。いくつかのものをひろってきてビンにいけてみました。銀杏、桜、欅など若い匂いがします。なかでも桜の葉はとても良い匂いです。
 20日から学校にご挨拶にまわり始めました。千葉市では市立の小中学校図書館に納品するのに、担当の書店が決まっていて、今年もその学校の図書主任の先生、事務の先生、そして司書にあたる指導員の先生にお会いして今年の相談をします。図書目録を届けたり、今年度の学校の方針や、それにともなっての希望をお聞きしたりします。もちろん今年の予算もお聞きしなければなりません。財政難から毎年図書予算は減、(多分東京都などの三分の一位です)先生はとても忙しく、指導員の先生は大規模校を除いて小学校は2校2日ずつのかけもち、中学校は4日の勤務でやはり大忙しです。それでも子どもたちは図書室が好き、先生方の力で図書室は子どもたちの学校生活の大切な場所になっています。
 会留府の担当の学校はなぜか千葉市の内陸側のはじにある学校が多いので、緑がたくさんの所にあります。連休をはさんで毎日若葉を愛でながら学校訪問をしています。

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8月の営業とお休み

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