言葉の力「風の靴」
朽木さんの文は美しい、イメージが豊かにふくらみます。ていねいにきちんと書かれているから。でも、それだけでなく朽木さんご自身がとても豊かなものをもっていらっしゃる、たくさんの本を、とくに詩を読んでいらっしゃるからだとお話をお聞きして思いました。そして、柏村さんの絵がまたいいです。キラキラした希望に満ちた海です。
このことについては4月1日のブログ、3月29日のブログにくわしく載せてあります。特に3月29日は朽木さんを囲んでお話を聞きました。その感想も載せてあります。
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コメント
朽木さんの文章は、ぶれのない、読みごたえのある日本語ですよね。
この物語でも詩が大きな柱になっていて、そこの箇所は強く胸に響きました。
装丁は見返し、カバー、そして挿絵と、2人の画家による豪華なものでした。
投稿: さかな | 2009年4月 3日 (金) 15時34分