« おばけのジョージーてじなをする | トップページ | 風の靴 »

2009年3月31日 (火)

FMラジオで話してきました

Dscf1019

Dscf1023



 雲の多い一日、でも時々きれいな青空が見え桜の花が揺れています。それなのに、陽のなかに雨がぽつりと降ったり、変な一日でした。
 1ヶ月ほど前NHK千葉支局のアナウンサーの方が店に見えて、FM「まるごと千葉60分」で絵本の話をして欲しいといわれました。千葉支局は店の近くにあって、時々店の前を通り気になっていたとの依頼でした。ラジオに出るのは2度目ですが、前はやはりNHKラジオ全国放送、店のことが載った新聞記事を見て声がかかったようです。主として児童書専門店としての話で、準備も何もなくあっという間のできごとでした。突然のことだったのですが、ちょうど時間帯が朝の食事だったり通勤の車のなかだったりで、思ったよりたくさんのかたが聞いていらっしゃいました。今度は少し時間があったのですが、年度末でいろいろとバタバタしていて、皆さんに聞いていただくようにはほとんどしないまま今日になってしまいました。絵本はなんといっても見てもらわないとならないもので、それをどうやって放送のなかで話せるかだいぶ悩みました。絵本を読もうと思ったのですが、著作権の問題がありちょっと難しい、さぁ!どうやってとアナウンサーの方と話し合ったのですが、まあ、ともかくわたしの好きな絵本(新刊からとのご希望でした)を紹介しながらなんとかやってみようと思いました。
 若いアナウンサーの方のリードで子どもにとってどんなに絵本が大切なものになるのか、読んでもらうことはどういう意味があるのかということをなんとか話すことができました。
取り上げた絵本はトミー・ウンゲラー作「あたらしいともだち」、日野十成・再話/斎藤隆夫・絵「かえるをのんだととさん」トレイス・シーモア文/ハルパリン・絵「白い牛をおいかけて」です。どれもブログでとりあげた私の好きな絵本です。放送を聞いた人がどこかでこの本をみてくれるといいなぁと思っています。忙しいければ忙しいほど絵本を読んで欲しいと言ったのですが、ちょっとでも関心をもってもらえたらいいなぁと思います。

« おばけのジョージーてじなをする | トップページ | 風の靴 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/44526012

この記事へのトラックバック一覧です: FMラジオで話してきました:

« おばけのジョージーてじなをする | トップページ | 風の靴 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

12月の営業とお休み

  • 12月のお休みは28日までありません。
    *お休み 28日午後から1月4日まで *営業時間 10:30〜6:00 日曜日は1:30〜6:00

お仲間にどうぞ

  • 冬のおはなし会
    赤ちゃんからお年寄りまで、絵本を読んだりお話を聞いたり、さあ!はじまり・・・はじまり
  • 12月の定例会
    すべての集まりの定例会はお休みです
  • ー元気になる集まりいろいろー1月の予定
    *よいこ連盟(保育士・なろうとする人)12日(金)7:00〜                   *Y・Aの会 読書会(どなたでも)11日7:00〜 「とりあげる本 わたしを離さないで」     *学ぼう語ろう〜15日1:30〜「母の友1月号を読む(どなたでも) *絵本の会  19日7:00〜(誰でも)             *グループ放課後 読書会(公共図書館司書・その他)17日(水)7:00〜             *ボランティア講座 非公開 22日(月)10:00〜         *憲法カフェ30日(火)「沖縄は今」 28日(火)7:00〜(事前参加申し込み受付)        *羊毛チクチクの会 未定(事前参加申し込み受付)                                                                                                                         

できることから

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山