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2008年3月 5日 (水)

「きのこ」がやってきた

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 これはなんだと思いますか?そう、「しいたけ」の写真です。
 先週の金曜日、頼んでおいた「しいたけ」の栽培木が届きました。生協のカタログに載っていたので、こういういたずら?が大好きな私はすぐ予約をしました。来た時はちょっとデコボコ(シイタケの菌が植え付けられている状態)でしたが、みるまにムクムクともうこんなに大きくなりました。収穫は後少しのようです。実際の栽培は菌を植え付けるところからはじまる、いえ、原木の管理からはじまるので、とてもこんなお手軽にはいきません。しょせん遊びですが、こんな遊びもおもしろいとはおもいませんか!

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 「きのこ」の本といえば「見つけて楽しむ きのこワンダーランド」という本があります。(大作晃一著 山と渓谷社 森の休日4 本体1600円)この本は図鑑というより「きのこ」について全部というような本です。このシリーズはつい最近「鳥」「街路樹」もでて、山と渓谷社はとても写真がきれいで店では人気があります。
 「きのこ」といえばなんとなく秋が似合います。森の木漏れ日のなかにひっそりと佇んでいたり、月の光の中を踊っていたり、そんなイメージにぴったりの本があります。

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「きのこ 森の妖精」
藤沢 寿・写真
谷川俊太郎・詩 構成
新潮社 本体1400円

世界のなぞなぞ、宮澤賢治、ファーブル昆虫記、遠野物語、俳句、短歌、そして、谷川俊太郎の詩や文と小さな言葉が「きのこ」の写真に添えられています。
 童話の世界ではどちらかというときのこの精はたくさんで登場、元気でにぎやかです。いろいろな面があって「きのこ」はとても不思議でおもしろい、もちろん、私は食べるのも大好きです。

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