募金にご協力ください。

  • 募金にご協力ください
    いつもアジアの子どもたちに絵本を贈る運動に会留府も参加している団体。公益社団法人シャンティ国際ボランティア会へ。http://www.sva.or.jp *郵便振替口座 00170-8-397994 口座名 SVA緊急救援募金 東日本大震災募金」と記入 (青い用紙が郵便局にあります)一口1000円から  みんなの小さな気持ちを!!

キボウのカケラ

クリック募金

« とっておきの「科学の本」2冊 | トップページ | いまから「家を出る日のために」 »

2008年3月 5日 (水)

「きのこ」がやってきた

Dscf0594_2
 これはなんだと思いますか?そう、「しいたけ」の写真です。
 先週の金曜日、頼んでおいた「しいたけ」の栽培木が届きました。生協のカタログに載っていたので、こういういたずら?が大好きな私はすぐ予約をしました。来た時はちょっとデコボコ(シイタケの菌が植え付けられている状態)でしたが、みるまにムクムクともうこんなに大きくなりました。収穫は後少しのようです。実際の栽培は菌を植え付けるところからはじまる、いえ、原木の管理からはじまるので、とてもこんなお手軽にはいきません。しょせん遊びですが、こんな遊びもおもしろいとはおもいませんか!

063240
 「きのこ」の本といえば「見つけて楽しむ きのこワンダーランド」という本があります。(大作晃一著 山と渓谷社 森の休日4 本体1600円)この本は図鑑というより「きのこ」について全部というような本です。このシリーズはつい最近「鳥」「街路樹」もでて、山と渓谷社はとても写真がきれいで店では人気があります。
 「きのこ」といえばなんとなく秋が似合います。森の木漏れ日のなかにひっそりと佇んでいたり、月の光の中を踊っていたり、そんなイメージにぴったりの本があります。

Htbookcoverimage
「きのこ 森の妖精」
藤沢 寿・写真
谷川俊太郎・詩 構成
新潮社 本体1400円

世界のなぞなぞ、宮澤賢治、ファーブル昆虫記、遠野物語、俳句、短歌、そして、谷川俊太郎の詩や文と小さな言葉が「きのこ」の写真に添えられています。
 童話の世界ではどちらかというときのこの精はたくさんで登場、元気でにぎやかです。いろいろな面があって「きのこ」はとても不思議でおもしろい、もちろん、私は食べるのも大好きです。

« とっておきの「科学の本」2冊 | トップページ | いまから「家を出る日のために」 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110398/40380728

この記事へのトラックバック一覧です: 「きのこ」がやってきた:

« とっておきの「科学の本」2冊 | トップページ | いまから「家を出る日のために」 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

8月の営業とお休み

  • 8月のお休み
    ご希望の時は前日までご連絡ください。お休みのときでもご希望の時間に合わせることができます      *8月は不定期です/お休み・13日(日)・14日(月)・ 15(火)19(土)/30(水)31(木)は棚卸し    *5日(土)6日(日)20(日)26(土)27(日)は1:00〜6:00         *28日(月)29日(火)は10:30〜6:00                   *その他は夏時間1:00〜7:00               

お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
       8月・9月の予定          *グループ学ぼう・話そう 定例会第1月曜日9月は未定           *ボランティア講座 定例会9月25日(月)10:00〜             *憲法カフェ臨時8月29日(火)ミニ講演会マイナンバーと個人情報(図書利用カードをめぐって)講師白石孝さん 誰でも・予約制          *グループ放課後(公共図書員・関係のある人) 定例会9月20日(水)7:00〜読書会              *YAの本を読む会+のんき〜ず学校図書館司書  定例会9月14日(木)7:00〜読書会          *よいこ連盟・絵本の会(保育士たち)定例会9月8日(金)7:00〜    *絵本の会9月15日(金)7:00〜おとなの絵本の魅力            *羊毛ちくちくの会8月17日(木)10:30〜制作                                                                                                           

これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山   

できることから

無料ブログはココログ