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2007年12月21日 (金)

えるふ冬のお話会

 クリスマスの行事も大詰めになりました。ご来店のお客様も多いここ毎日です。今年のお客様の出足は遅く、紅葉と同じです。この時期は前にお出でいただいていた方々にお会いする事も多い日々です。久しぶりにお会いします。その方々はもう子育ても終わり、どなたかにプレゼントされるためにご来店です。ほとんどの方がゆっくりと本を選ばれます。
 クリスマスが終わると新年の準備です。新年にはクリスマスのような華やかさはありませんが、お休みを利用してのご来店の方々です。
 新年始めには「冬のお話会」があります。前には「おはなし会」は毎週のように店頭でしましたが、学校の週5日にあわせてのように、子どもたちの毎日の学校の帰りがおそくなり、土曜日には習い事、そして、塾と子どもたちはどんどんいそがしくなり、いつしか「おはなし会」が成り立たなくなりました。いまでは、「夏の夜のお話会」と「冬のおはなし会」だけになってしまいました。(いつもは近くの保育園へ出張しています。)
 ところで今回の「冬のおはなし会」は1月12日、11時からです。おとなも子どもも一緒です。おとなだけの参加もかまいません。(あまり小さな子どもでおはなしが聞けない場合はそのときだけちょっと店からでていただくことがありますが)店は5日から営業しますので、6日(日)までに出席のお申し込みください。
 かって「お話」は夫がしました。とぼけたような「お話」があっていて、今月の『こどものとも・年中向き おんちょろちょろ』は夫のおはこでした。
203713


「おんちょろちょろ」
瀬田貞二 再話
梶山俊夫 画
福音館書店 




 瀬田貞二さんの言葉が自分にはあっていて、おぼえやすく、語りやすいといっていました。その頃飼っていた猫が夫のお話の聞き役で、その猫、«わか»を側にお酒を飲みながらお話を覚えていました。あまり気負いたたずにお話をしていましたので、彼には合っていたのでしょう。録音でもしておいたらよかったのでしょうが、もういまは聞く事ができません。
 どんなお話がでるでしょうか。それはないしょ!楽しみにしてください。


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10月の営業とお休み

  • 10月のお休み
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これからの会

  • 子どもと本これからの会
    読書は知識や楽しみも含めて心の栄養を与えてくれます。そして考える力になります。 被災地の子どもたちに本を届けたい、身の回りの子どもたちの環境を考えていこうという、二本の柱をたててボランティア活動をすることで出発しました。 いろいろの方たちの希望と力を持ち寄って、すばやく、やわらかく、活動を続けていきたいと思います。参加される方は参加登録してください。 世話人 坂上・宮田・大山