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2007年8月17日 (金)

海からのおたより07.8夏休み講座

昨日のつづき
 陸の貝、代表的なカタツムリのお話をしましたが、今回は海の貝のおはなしです。
海からのおたより2007年8月・夏休み子ども講座 3の巻


 まき貝と二枚貝

004
 「美しいまき貝 ホネガイ」

003
「二枚貝オオマテガイ」



わたしたちが海辺などで貝を見つけたとき、そのかたちからまき貝と二枚貝に大きく分けることができます。サザエやホラガイのようにまき貝は“らせん”にまいた「から」をもっています。「ふた」をもつものももたないものもあります。ウミウシやカタツムリもこのなかまにはいります。
二枚貝はその名のとおり二枚の「から」でからだをおおっています。からだのなかに海水を取りこんでその中の栄養をこしとって生きています。アサリやハマグリのような二枚貝はそのようなからだのつくりから陸の上では生活できません。
貝の多くは卵を産みます。卵も種類によってさまざまですが、卵からかえったあとはプランクトンとして水の中を移動します。けんびきょうで見るとまき貝と二枚貝は発生したばかりではよく似ているそうです。やがて「から」ができて赤ちゃんの貝になります。カタツムリのなかまは土の中に卵を産みます。そして卵から赤ちゃんカタツムリが生まれます。おもしろいのはタニシです。タニシはおかあさんが赤ちゃんの貝を産みます。
 
  おわりに
浜辺で貝がらをひろうだけでなく、ちょっと貝の世界をのぞいてみてください。かれらもわたしたちと同じりっぱな地球上の生きものです。貝たちはなぜあんなにうつくしいのでしょう。なぜあんなにふしぎなかたちをしているのでしょう。それは・・・・だれにもわかりません。でも、きびしい環境の中で進化してきた歴史がそこにきざみこまれています。
もし、貝をひろったら、採った日付と場所を記録しておきましょう。たちまち「貝がら」から「標本」になります。標本はタイムカプセルです。何年かたってからも「この貝」をひろった「あの日」の記憶が標本を見るたびに思い出されることでしょう。そして貝だけでなくほかのものにも目が向いてくることと思います。自然を観察することは「自分なりのものさし」をもつことにつながります。わたしもけいけんしたことですが、北海道の海でも、沖縄の海でもふだんから親しんでいた貝のなかまに出会うと感動もひとしおです。
絶滅危惧種や外来種の問題、ゆっくりしているように見える貝の世界にもいろいろな問題がひそんでいます。環境の変化で貝はどう変化してゆくのか・・・・これからも見守っていきたいと思います。
わたしのライフワークの「貝の世界」のおはなしでした。
  どんぐりつうしん変集長  谷口優子
 

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コメント

谷口さんは子どもの頃から貝に親しんでいらっしゃったんですね。
まさに「継続は力なり」ですね。
谷口さんに及ぶべくもありませんが、私も「ライフワークです」といえるようにがんばります。

子どもの頃、母がたんすからそっと出して見せてくれたのが桜貝でした。
祖父はデパートで買ったピンクガイやメキシコガイをいつも自慢していました。
海からはなれたところで育ったわたしにとって貝は身近にありましたがあこがれの宝物でした。

18日、館山に海水浴に行ったのですがブルブル。
夏休みもいよいよ終盤です。

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