お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    <2018年度の募集はじまり ました。自主講座のグループ もありますが、くわしくは会 留府にお問い合わせ下さい、 *ボランティア講座と絵本の会は5月からスタート 参加募集中> ・・・・・・・・・・・・・・・              =4月の予定=    *学ぼう語ろう〜9日10:00〜話し合い「母の友 4月・5月号」で  ・・・・・・・・・・・・・・・        *Y・Aの本を読む会 12日  (木)7:00〜読書会「天盆」  王城夕紀著 ・・・・・・・・・・・・・・・  *羊毛チクチクの会 19日10:30  〜(事前参加申し 込み受付)        ・・・・・・・・・・・・・・・ *グループ放課後 14日 (水)7:00〜読書会(公共 図書館司書・その他) ・・・・・・・・・・・・・・・*憲法カフェプラス24日(火)  7:00〜選挙法について学ぼう  お話 千葉県若手弁護士の会お茶と パン付き800円                                                                                                                         

4月の営業とお休み

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募金にご協力ください。

  • 募金にご協力ください
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2007年6月13日 (水)

海からのおたよりー6月

美しい微小貝の世界
2007_029_1
今年は入梅が遅れていますが梅雨前線が近づいてきました。これからの時期は貝拾いには適さないのですがやっぱり海辺はすてきです。
最近、わたしが興味を持っているのは「微小貝」と呼ばれる波打ち際に打ち上がる小さな貝です。ほとんどの貝はたまごから生まれ、海中を漂うプランクトンの生活をおくります。やがて小さい殻を持って海底などに定着するようになります。小さい貝の中にはアサリなどの赤ちゃんもいますが、成長しても5ミリにも満たないような貝もあります。
2007_019
「微小貝」をさがすのにはちょっとしたコツがあります。細かい砂粒の浜のいちばん波が高くきたあたり(高潮線)、それもごく一部に帯のように打ち上がるのです。貝があるかどうかはそのときの「運」しだい(漂着物はみんなそうですが)なので「はずれ」のときもあります。「当たり」のときは時間を忘れるくらい、目を皿にして砂の上を見て歩きます。砂浜に座り込んで貝をさがしている姿はとても怪しく?見えるようで時々浜辺を散歩している方たちに「何をしているの?」とたずねられることがあります。採った貝を見せると「こんな小さな貝があるんだ!」とみなさん驚かれます。時にはおしゃべりがはずむこともあります。小さい貝もみな命があり、模様や彫刻でちゃんと自己主張しているのです。彼らは海藻についたり、イソギンチャクやナマコについたりそれぞれ別の生活をしています。浜に打ち上げられてはじめて出会うのです。
 家にもって帰ってからはルーペで宝探しとなります。砂は宝石のように輝き、小さな世界はとても魅力的です。はっとするようなお宝もあれば、残念ながらこわれているものもあります。種類ごとに分類し、標本として整理をしようとするのですが、作業はいつもはかどりません。
2007_023
 あれでもないこれでもない、と図鑑をにらめっこして悩んではため息をついている・・・・雨の日はマニアックでディープな世界にひとりひたっています。
  どんぐりつうしん変集長 谷口優子

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コメント

サンショウガイやブドウガイ、いとかけの仲間もみえて、素敵な収穫ですね。
浜辺を歩いているときは、めったに声をかけられることはないのに、しゃがみこんでピンセットを使っていると、ひっきりなしに声をかけられたり、覗き込まれたり。
ホントに面白いものですよね^^

梅雨時の海に行ったことがありません。ここ近年雷が多いように思います。霧雨のなか海を見ることにあこがれながらも、雷も恐くて、というのが正直な気持ちです。雨の中の昆虫などの本はたくさんありますが、雨の中の海の生物はどうしているのでしょうか?

海辺の雷は怖いですね。

この時期のいわしはマグロよりも高価になると聞いたことがあります。
春繁っていた海藻はとけてきました。
魚貝の多くは産卵の時期ではないかしら。彼らにとって梅雨は静かで平和かもしれません。

久しぶりにフロガイ、オオベニシボリが採れてまずまずでした。上の写真はゲッチョ先生の本に出てくる沖ノ島です。こちらは団体さんがいて貝はまったくダメでした。

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