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2007年4月 1日 (日)

いよいよスタートです

【ねじをつくる会のこと】
 こんにちは。お久しぶりのお便りです。これを書いているのは3月27日22時27分。
 今日、私はえるふのお店に行ってきました。えるふが開店30周年を迎える記念に、何か企画をやらないか、と阿部さんに誘われてから長ーい時間が経っているのですが、今日三回目のミーティングをしてきましたので、記憶の新しいうちに、この企画の現状と、私の今の企画への考えを報告させてください。
 この企画はもともと「えるふからのバックアップを受けて若者が何かをする」という阿部さんのアイディアからスタートしました。まず始めに、この漠然としたアイディアの「若者」のところに私と五十嵐敬也君が参加する事になりました。次に「何か」のところには阿部さんにも案があり、私にも案があり、敬也くんにも案がありましたが、三人で話をした結果、敬也くんの案を採択し、プロジェクトがスタートしました。そして今日、プロジェクトのメバー、目的、名称を決定しました。
 メンバーは、私と敬也くんと、その友人の合わせて5人で構成され、「若者と大人の相互理解」を目的とし、名称を大人と若者を繋ぐ橋をつくりたい、橋は5人ではつくれないかもしれないけれど、橋をつくるためのねじをひとつでもつくろう と「ねじをつくる会」と決定しました。具体的には大人も若者の読める冊子をつくり、その中に今の若者の姿と今の大人の姿を描き出し、大人と若者双方に読んでもらう、という活動をメインにしていきます。
今の世の中は生きにくい。今の若者がどんな風なのかを大人の方々に理解していただき、大人が何を考えているのかを私たち若者世代が理解することで少しでも生きやすい世の中になるのではないか?!と敬也くんは意気込んでいました。
 実をいうと私は、今の世の中に特別生きにくさは感じていません。では何故敬也くんの意見に賛同し、「大人と若者の相互理解」に向かうプロジェクトに参加するかというと、参加すること自体に意義を感じているからです。具体的にいうと、まずこのプロジェクトに参加することで、メンバー5人の物の考え方に触れることができます。いろいろな考え方を知る事で、自分自身にも得るものがあると思います。今の若者、今の大人の姿を正しく描き出そうとすれば、いろいろな人に話を聞いたり、いろいろな情報を集めたりするでしょう。その中から自分が得られるものもあると思います。自分が何かを得ようと参加したこのプロジェクトがきっかけになって、誰かが何かを学んだり、どこかで何かが変わったら、嬉しいです。
 皆さん! この文章を読んで、興味を持たれた方は是非、この記事にコメントをしてください。えるふのバックアップを受け、5人で運営していくプロジェクトですが、出来るだけ多くの、今の若者、今の大人の理解と協力がなければ立ち行かないプロジェクトです。
よろしくお願いします m(__)mペコリ
 ミドリ

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