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2007年4月17日 (火)

私が思うことー主語について

今日の朝日新聞朝刊の大江健三郎さんの「定義集」は<この四月高校生となり、また高校教師になる人たちに>と書かれていたが、それらの人たちだけでなく、私たち皆への呼びかけととらえたい。
とかくハッキリとした表現を嫌い、ハッキリと自分の主張を述べることを避けたがる、その方法についてのきちんとした教育も受けることが少ない。いま、問題になっている学校のいじめなどはこの例にあたると思う。しかも、ネット社会は主語がますますあいまいになり、大衆=市民=国民=みんなと括られることが多い。マスメディアが発達して発言する人の顔はますます見えにくくなっている。
 日本語の特殊性、誰がどこで何をしたかとハッキリ述べない、各々の文体や文の構成の方法についてとやかく言うことはないのだけれど、権力にかかわる国家の行為は主語をハッキリしなければならないと思う。日本国憲法は国家に義務と責任を負わせるものであることも、誰が、どこで、何をしようとしているのか、したのか、国民は受け身でなく<わたし>として主張しなければならないと、私も考えたい。
夜、長崎市長が銃で撃たれたというニュースを聞きながら、大江健三郎さんの定義を読み直してみた。

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