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2006年9月21日 (木)

海からのおたよりー9月

   千葉県レッドリスト動物編

 このたび千葉県から2000年に発刊した千葉県版レッドデータブックを見直したリストが発行されました。(植物編は2004年に発行済み)
レッドデータブックとは絶滅のおそれのある種のリストをまとめた報告書です。国際自然保護連合が初めて発行した際に表紙に赤い紙が使われたことからレッドデータブックと呼ばれています。
レッドデータブックに掲載された動植物は特別にめずらしい種類ではありません。ごくありふれた身近な自然の中で絶滅のおそれのある野生生物です。天然記念物とは考え方が違いますし、もちろん金銭的な価値などはありません。今後大切にしていきたい身近ないきものに保護の重要度をランクづけしたリストなのです。
実際のレッドリストはいきものの名まえがずらっとならんでわかりにくいものですが、たとえば哺乳類ではイヌ科のキツネが重要保護生物です。鳥類ではキジ科のウズラが重要保護生物ですし、「よだかの星」のヨタカは最重要保護生物です。メジロ、ヒバリ、ツバメ、ウグイス等おなじみの鳥も保護が必要とされています。昆虫類はオオクワガタをはじめ、ミズスマシなどの水生昆虫、中にはハエのなかままでがランクされています。
もしかしたら昆虫採集をしたら軒並み掲載されていた、ということになるかもしれません。貝については次回ご紹介します。
 
 
*千葉県版レッドデータブック 普及版は県立中央博物館友の会売店で購入ができます。
*レッドリストは千葉県公文書館で購入できます。   
 
          どんぐりつうしん変集長  谷口優子
追伸
 レッドデータブックをみました。ものすごい数に驚きました。それと読みにくさ、残念です。
 店に来た子どもたちに聞いてみます。“鈴虫飼っているのだけれどきみのうちはなにかいる?” ほとんどの子どもが“カブトムシ・クワガタムシ”と答えます。かさねて“どこでつかまえたの?”と聞くとやはり買って来た子どもが多いのです。当然大きな外来種がほとんどです。幼い子どもには絶滅を説明するのはなかなか難しいことです。近年学校で自然環境のことを学ぶことが多いので、小学生の子ども向きにレッドデータブックが作成され、学校教育のなかで教えたらどうでしょうか?ペットを飼うときのマナー教育にもなると思います。限られた命を大切にしたいと思います。ーえるふの提案です。ー

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コメント

少年時代を佐倉市で過ごした私は、夏になると裏山によるスイカのカスを仕掛けては、朝早起きして虫取りに行く生活を楽しんでいました。
4時半くらいにうっすらと明るい中で山に行くと、コガネムシはもちろんカミキリ、クワガタ、タマムシ、そして大御所カブトムシなとを捕まえることができました。
中学校では、夏休み前にボランティアの方が育てたスズムシを希望者に配ってくれたので、貰って帰って、次の夏、かなり増やしたことを覚えています。
そんな生活が段々遠のいてしまっているんですね。
寂しい限りですが、何とか今の子どもたちにも、わざわざ特別な場所に行かなくても体験できるような環境を整えてあげたいものですね。

すてきな少年時代だったのですね。
いまごろ館山の草むらではスズムシやマツムシが
鳴いていることと思います。でも案外地元の方は気づいていないのです。
アオマツムシの合唱に慣れてしまったわたしたちですが館山の静かな秋の夜はすばらしかったです。
こどものころからの体験はなによりの宝物ですよね。

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