男の料理ブック
「男の料理ブック」
だいこんの会・編
DTP出版 本体1000円
友人が長く料理を教えていた会で本を出版し
た。会の名前は「だいこんの会」。調布市の
福祉ゆうあい公社「男性のための料理講座」
修了生の有志ではじめた料理教室とのことである。
本にはごく普通の料理を中心に会食やおすすめのレシピが載って
いる。その前に包丁の使い方から基本的な道具や食材のことなども
写真やイラストがはいっていてなかなか読みごたえ、作りごたえ?
がありそうだ。
食いしん坊の私は料理が好きだ。料理の本をみるのも好きだ。なん
といっても好き嫌いが多いために自分で作るのが一番なので、コン
ビニのおべんとうもほとんど買ったことがない。
子どもの頃海の近くにいたので、良く魚を食べた。父が魚釣りが趣
味だったので魚のさばき方は見ていておぼえた。その他生活のなか
からおぼえたので、この本に載っている大根、じゃがいも、にんじ
ん・・・冬だいこんを切っているそばでつまんで食べる、水気が多
くておいしい。こんなイメージが今でも私の食生活の中心である。
今の私のまわりの男の人で料理をする人はあまりいない。でも料理
が好きな男の子はずいぶんといるようにおもう。
それなのに、いつのまにかしなくなり、社会にでると企業戦士にな
って、ただひたすら遅くまで働いている人が多いのは悲しいことだ
これから寒くなるけど、たまにはぶりのアラと大根を煮る料理など
はどうでしょうか!ー大根を厚く切ったらお米のとぎ汁で茹でる
P17ーそんなちょっとたコツも書かれています。
男の料理とのネーミングですが、女の人も、学校や社会人になって
1人暮らしをはじめた人にもお薦めです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 映画「硫黄島からの手紙」ー高橋(2007.01.08)
- 2007年、新年のごあいさつ(2007.01.01)
- 2006年の終わりに(2006.12.31)
- 今年のクリスマス(2006.12.22)
- 新年おはなし会のご案内(2006.12.18)


コメント