お仲間にどうぞ

  • ー元気になる集まりいろいろー
    <時々募集!自主講座のグループ もありますが、くわしくは会留府にお問い合わせ下さい、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   1月の予定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *学ぼう語ろうの会 21日1:30〜 話し合い「いま、私たちはどういうところにいるのか。なにをすれば良いのか/母の友1月号を読む 誰でも自由に参加できます。お茶を飲みながら。参加費200円  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *ボランティア講座 21日10:00〜   子どもたちに本を読むボランティアに参加している人 今月のテーマは「お話を語る」実践 講師高森景子さん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *Y・Aの本を読む会 10日 7:00〜「すこしばかりのビブリオ・バトル」1冊お持ちください。+一品もちより新年会 誰でも参加  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *グループ放課後 17日(木)7:00〜 図書館司書 「読みきかせのきほん1〜30」東京こども図書館刊 司書の立場からこのリストの検討  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *絵本の会 18日7:00〜絵本を持ち寄って。「2018年読みたい・すすめたい絵本」+1品持ち寄り新年会  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *憲法カフェ また・また 29日7:00〜 「県民投票/国民投票とは」講師千葉県若手弁護士会・藤岡弁護士 会費1000円 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*羊毛ちくちくの会 17日10:30〜 制作(ライオン) だれでも参加できます。材料費代有り 講師石津由美さん     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                                                                 

1月の営業とお休み

  • 12月のお休みと営業時間
    12月30日までお休みはありません。 時々用事で空けることがあるかもしれませんが お休みではありません。 お電話メールで確認歓迎します *営業時間10:30〜6:00 日1:30〜6:00
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2019年1月16日 (水)

願いごとの樹

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「願いごとの樹」
キャサリン・アップルゲイト
尾高薫 訳
偕成社 本体1500円

この物語の主人公は216歳のレッドオークのレッドです。現代のアメリカ、この街では年に一度、この木に願い事を結びます。レッドは良いことも悪いことも美しい季節のなかでカラスのボンゴや街の人たちとおしゃべりをしたり、良い聞き手になって過ごしてきました。「願いごとの日」は5月1日、たくさんの人が願いごとを木に結びつけます。ある日この木陰に建っている小さな家にイスラム系の家族が引っ越してきます。この家の少女サマールは10歳位、隣の小さい緑の家には同じ年頃の少年スティーブンが住んでいます。サマールが願いごとの樹に結んだ中に書かれていたのは「友だちがほしい」と言う言葉でした。それをみて、レッドは掟をやぶり人間に話しかけます。
 ある日のことです。知らない少年がレッドの側に来て樹に<去レ>と彫っていきます。街は不本な空気が流れ、また、レッドを伐る計画が持ち上がります。そして、サマールの両親は引っ越しを考えます。レッドはサマールにこの樹の側に住み始めたメイプの話をします。いよいよレッドは伐られることになり伐採業者がきます。ところがレッドのなかから現れたのは、レッドに抱かれて育ったたくさんの動物たちでした。(192,193Pいっぱいに描かれたせいぞろいの動物たちのの絵は圧巻です)この家の大家フランチェスカはなにがおころうとしているかがわかりました。
 サマールの一家は引っ越さないけれど、けしてスティーブの一家はサマールの家族と仲良くなったわけではありません。けれど人種差別に揺れた街の人たちも落ちついてきました。なにもかもパッピーエンドにはなりえない、けれども街もレッドにもまた、穏やかな日常がもどってきました。
物語のなかにたくさんの動物がでてきます。なかでもカラスのボンゴとのおしゃべりはユーモアに溢れていて、生きものが好きな人たちも充分に楽しめる物語になっています。


2019年1月14日 (月)

ジュリアが糸をつむいだ日

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「ジュリアが糸をつむいだ日」
リンダ・スー・パーク作
ないとうふみこ訳
いちかわなつこ絵
徳間書店刊 本体1600円

作者はイリノイ州で1960年生まれの韓国系のアメリカ人です。この物語の主人公のジュリアも韓国系アメリカ人です。パトリックという親友と<楽農クラブ>というサークルでカイコを飼って品評会に自由研究のひとつとして出品するまでのことが書かれています。ジュリアはとれた糸で刺繍をしたいと思っています。カイコを選んだのは母親が幼い時韓国でカイコを飼ったとのことから決めただけです。じつはジュリアはカイコなんて知らないし、気持ち悪いと思っていたのと、自分が韓国系であることに強い反発心をもっていました。それと親友のパトリックが飼育の過程をビデオに撮りたいということも理由のひとつです。パトリックは自分の家に幼い兄弟がたくさんいて、生活もあまり豊でない、それでほとんどジュリアの家にきて、宿題をしたり、本を読んだりしています。(キムチの嫌いなジュリア、大好きなパトリック)ジュリアにとっては大事な親友です。この物語はたんなる生きものを飼育する、それが良い評価を受けたことの記録物語ではありません。もちろんカイコの卵を手に入れて、大きくなり、ガになり、まゆから糸をとるという生物学な記録がしっかり書かれていますが、それが縦糸なら横糸に街でたった一人桑の木をもっているディクソンさんという老人が黒人で、ジュリアンの母親がなんとなく仲良くなるのを嫌がっている、ジュリア自身が韓国系ということでいじめられているのに、身近な親が人種差別主義者でないかと悩んだり、なんとディクソンさんはジュリアを中国人と思っていた)糸を採るためには繭を煮る、ということはその中のカイコは死んでしまう、生き続けるということはある意味では他の死のうえにあることを気づき悩みます。
作者はジュリアに最後にこんなことをいわせます。「知らないのに決めつける」それが差別意識や勘違いのもとだということ。
さわやかな青春物語になるのだけれど、たいせつなことがしっかり書かれていて、物語に厚みをあたえています。(「モギ ちいさな焼き物師 」も必読。図書館にあるだろうか?)

金の鳥

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「金の鳥」
ブルガリアのむかしばなし
八百板洋子 文
さかたきよこ 絵
BL出版 本体1600円

あるところに王様と3人の王子が住んでいました。王宮には金のりんごがなる木がありました。夜になると金のリンゴは食べごろになります。ところがそのリンゴが夜の間に何者かに食べられてしまうということがおきます。3人の王子が夜交代に番をすることにしましたが、上の2人の王子は眠ってしまい、3番目の王子だけが金の鳥が来てリンゴを食べるのを目撃します。捕まえようとしましたが1枚の羽根を残して飛んでいってしまいました。王様はその金の羽根を見て、3人の王子に捕まえてくるよう、捕まえてきたら王国を譲り渡すといいます。
 これにちかい昔話は各国にあります。日本にも「やまなしとり」などにおなじみです。雰囲気が違う、日本のお話は土臭く、音による自然描写が多いのですが外国のお話は難関をとおってご褒美をもらうという物語になっています。言葉や風習の違いからでしょうか王子の成長物語になっています。
 この絵本もブルガリアという、どちらかというと日本人にはなじみがうすい国のお話です。画家のさかたさんはシュール的な絵を描いています。赤毛、不思議な雰囲気を描きだしている自然描写です。それらが、読者を青い目の人びとの国ブルガリアという遠い国の物語へ誘います。

2019年1月12日 (土)

ウーペンせんとろうがんきょう

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ウーペンせんとろうがんきょう
こどものとも2月号
朱 彦潼さく
福音館書店本体389円

現代中国の絵本を見るのははじめてにちかいかもしれません。とはいえ作者は2010年に大学卒業後来日、アニメーションの制作を始めた新進の作家です。絵本ははじめてとのことです。ランランはウーペンせんにのって少し遠くのおじいちゃんの所に行くお話です。ウーペンせんというのは黒い帆のついた小さな船です。一人で漕いでいる人もあればランランのように船頭さんがいる場合もあるようです。おじいちゃんのメガネを買って船に乗ります。川では菱の実を採る人たちがいます。突然にわかの天気の変化でランランはだいじなおじいちゃんのメガネを川に落としてしまいました。おじいちゃんの家についたものの、ランランはメガネをおじいちゃんに渡せなくて悲しくて、悔しくて大泣きしてしまいます。夜中ねむれないランランが音がするので階段入り口に行ってみるとなんとなくした老眼鏡がおいてありました。だれが見つけて、届けてくれたのでしょう。
 作者はアニメーターなので、絵も遠近、そして流れがあってとてもおもしろくおもいました。内容的には菱の実、川から階段を昇る構図など、子どもの時の思い出が蘇ってきました。ランランの表情豊かな描写、大いに期待できる新人、1888年中国生まれとの若い息吹に他の映画やアニメーションを見てみたいとおもいました。

2019年1月11日 (金)

わたしのおじさんのロバ

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「わたしのおじさんのロバ」
トビー・リドル
村上春樹 訳
あすなろ書房 本体1400円

表紙でソファーでおじさんと並んですわっているのはおじさんのロバです。おじさんのロバを皆さんに紹介します。とはいっても年齢は不詳です。家の中で暮らしています。お気に入りの場所(いす)があって映画も見ます。朝ご飯はワラです。とてもお行儀が良い?のです。おじさんの気をひくこともしますが、ロバにおとらずおじさんもマイペースな人、私からみるとどっちもどっちです。じつをいうとこのロバのような人を私は知っています。でも残念ながらもうその人にはあえませんが。
 このいたずら好きのロバの表情と対照的なおじさんのたんたんとした存在、そして絵の中に描き込まれていることに訳者の解説がついていますが、見ている映画にチャップリン、ピアノの曲はサティーとか、ロバが食べている花はゴッホのひまわりだとか、その他・・・。
裏表紙のロバ、あわててどこにいくのでしょか?なんかいたずらを見つけられたあの人みたいです。

ブログのこと

            お知らせ
     
clipなんだかおかしくなっていたのが、やっと補修ができた。
 再度確認して明日から書くことができるといいなぁ!ということで本の紹介をまたはじめます。

2019年1月 7日 (月)

THE DAM

                とても美しい詩画集

The_dam

「THE DAM」
ーこの美しいすべてのものたちへー
デイヴィッド・アーモンド文
レーヴィ・ピンフォールド 絵
久山太市 訳
評論社 本体1500円

湖水の岸で娘がバイオリンをひいている。表紙を開くと湖水の夜明け、娘の側には父親。二人が訪れたここは湖水でなくイングランドにの原野に造られた巨大なダム。できる前ここには人びとの暮しがあった。家、農場や学校、鉄道。そして、人びとだけでなく小さきもの、生きもの、樹々、家々では音楽があふれていた。人びとは音楽を奏で、踊り、精霊と一緒に踊った。そして、人びとは引っ越していった。
それから水がはられダムの完成。今は誰もいなくなった家々を二人は音楽でいっぱいにしていった。ダムの名前はキールダー・ダム。今ではたくさんの人たちがまた集い、音楽を奏で踊り。夜空には満点の星がまたたいている。娘は民族音楽家になり、父は歌手で作曲家。”さぁ!キャスリンまた、バイオリンを弾いておくれ。”人びとは歌い、踊り、自然に感謝をこめて。
ページを開くとアルバムの写真の様にダムの様子がコマで描きこまれている。そして次のページでは見開きいっぱいに水がたたえられたダム、広い空、次のページでは帰ってきたもの、新しく誕生した自然のものたち。ダムの底に沈んだものたちもいっぱいあったけれど、音楽は絶えることなく、人びととともにいつも湧きあがる。
おさえた白と青をバックに父と娘、音楽がきこえてくる静かな美しい絵本だ。


2019年1月 1日 (火)

2019年の会留府

   


           こんにちは  会留府です

       2019年穏やかな年でありますよう。
       おもっていることを言葉にしてみる。そこから私たちは始まります。

 house 2019年度の会留府のお知らせ
 1月中旬から店のメールアドレスが かわります。
 今までどおりのアドレスもしばらくはおつかいいただけます。

clip えるふの会
    毎月1回のおたよりが郵送されます。「えるふ通信」のほか
    岩波書店「やかましネットワーク」徳間書店、こぐま社などの
    情報誌などもいっしょにおとどけします。
    年会費は2500円 1月から12月です。途中からは2000円
    郵便振替をお使いください郵便振替口座番号00150-3-73411 会留府社

clip お買い上げ5000円で100円のサービス利用券をさしあげ
    ます。このサービスは来店だけでなくお送りする時にも可能です 

clip お送りの場合の送料 本体3000円まで 400円 / 5000円 
    600円/10000円  700円が目安になりますが送り先にもよりますので
    ご相談ください。

clip ブッククラブ
    本屋まで遠かったり、外出することが難しい方、選書にアドバイス
    が欲しい方のために。選ばれた本を一定の期間お届けします。期間は自由です。
    ロングセラーの本が中心です。お持ちの本などと重複しないように
    話し合いながら決めていきます。おまかせコースもあります。
    お誕生日のプレゼントにもご利用ください。


clip お仲間にどうぞ! くわしくはえるふ通信または店で
    ( 会留府主催)
♪語ろう 学ぼうの会  毎月第2月曜日10:00〜会留府で
     福音館 発行「母の友」特集をテキスト 会費不定 
     ♪ 絵本の会 (・毎月第3月昼10:30〜12:00) 会費800円
            毎月第3金夜7:00〜9:00 )  会費800円
    (自主グループ)
     ブログで発表 3月まで決まり、5月から新しく始まります。
     3月に新しい募集始まります。


2018年12月29日 (土)

12月の毎日新聞掲載「かさじぞう」

  
          010071_01

        「かさじぞう」昔話にこめられたねがい

 むかしむかしあるところに貧乏なじいさんとばあさんがいました。この昔はいったいいつのことか、じいさんとばあさんに名前がついていません。昔話はいつでも話し手、聞き手の自由になります。どんなふうに想像しても自由です。そうはいうものの、生活がすっかり変わってしまった現代からは想像しようがない、だから今の子どもたちにはあまり必要がないという声があります。一方昔話を教訓と道徳につかうことが大切だという人もいます。どうなのでしょうか。
 確かに今の私たちの生活から子どもたちには想像できないことがたくさんあります。けれどそれは絵本に描かれていることで助けになります。貧乏なじいさんとばあさんの着ているもの、家の中の様子、そして年越しの市場に売れない笠を担いで「かさや、かさや、かさはいらんかな」と歩きまわってもひとつも売れない。すっかり疲れ困惑した表情のじいさんは、吹雪のなか下を向いて風を避け野原を走るようにお地蔵さんの前をとおります。
 お地蔵さんは頭に雪をのせ顔からはツララが下がって情けない顔をしています。じいさんは思わず売れ残ってしまった笠をかぶせますが、お地蔵さんは六体、ひとつたりません。じいさんは自分のかぶっている笠をかぶせて家に帰ります。
 この絵本では日本の伝統的な造形の扇形のなかに、室内はクリーム色の暖色。外の寒さは白や青色の寒色を使い、全体を墨色で描いています。じいさん、ばあさんは心優しく、二人は貧乏だけれど支えあってつつましく一生懸命に生きている庶民の生活が描かれています。
 そして、合掌しているお地蔵さんには戦争をくぐって生きてきた作者や画家の願いがこめられていると、改めて昔話を子どもたちに読み、伝えたいと思います。

「かさじぞう」(日本の昔話)
瀬田貞二 再話
赤羽末吉 画
福音館書店刊 
(本体900円) 

12月28日毎日新聞千葉版に掲載「阿部裕子の絵本だいすき」

2018年12月27日 (木)

年末から年始の営業

          
            お知らせ

  mailto12月30日6:00まで営業
  clip1月4日までお休み (連絡はメールで)
      
  冬のおはなし会 1月4日 11:00〜11:40  どなたでもどうぞ!!
          ミニ人形劇「ついでにぺろり」
                    絵本を読む
  

2018年12月23日 (日)

ふたばからのおたより   -12月―

           おっかいちゃん

 2年くらい前から月に1回、里親家庭のための小さなプレーパークを開催している。先日、利用させていただいているNPO団体のその場所で1枚のチラシを見つけた。東京武蔵関のブレヒトの芝居小屋での「銀河鉄道の夜」公演案内だった。
 まだ、あったんだ・・、と驚いた。と同時に、懐かしく思い出した。子どもたちが幼かった頃、東京の上石神井に住んでいたが、家からまっすぐ西武新宿線を越えて行ったところに、ブレヒトの芝居小屋があった。靴を脱いで上がると、狭い小屋の中は人息でむわーんとしていた。隣の人とくっつくように座る。閉じられた空間、すぐ目の前の舞台に若い役者さんが演じるカムパネルラとジョバンニがいた。外に出ると大気が冷たい。留守番の旦那と長男の待つ家に自転車を飛ばした。長男は熱を出して寝ていた。こんな親でごめん、そう思った夜があった。
 ちょうどその頃は長男が言葉を覚え始めた頃で、なぜか怖いことを「おっかい」と言った。そして怖くないことを、「おっか」がないから「おっかない」と言った。保育園の一番小さなタンポポ組かスミレ組の頃で、12人の子たちがごちゃごちゃと日中一緒に過ごしていた。ひょんなことから、そのクラスの子たちに小さな物語を作って贈ることがあった。おっかいちゃんと子ども達の触れ合いというか、本当に何でもない物語、「おっかいちゃんは世界中に3びきしかいません。その1ぴきが上石神井の保育園にいるそうです」、そんな1文を入れた。
 今ふいに、もう1ぴきのおっかいちゃんは、今勤めている施設にいるんじゃないかしら、そんなことを感じ始めた。そうして30年以上の時を超えて、3びきのおっかいちゃん達は会いたがっているんじゃないかな、いま目の前にいる子ども達と、おっかいちゃんの物語を紡いでいけたらいいな、そう思うと妙に嬉しくなった。
 ブレヒトの芝居小屋のチラシが、おっかいちゃんを連れてきた今年の暮れ、来年の秘かな目標ができたぞ・・・。 
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写真は、昔作っていた通信「こうたつうしん」から「おっかいちゃん」を紹介したページの一部。ワープロを切り貼りして、近所のお店でコピーし、親戚や友人たちに配っていたものです。                     (の)

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